「かなり目を引く」「思ったより安い」「絶対に買う!」など反響 原付2種のCFMOTO新型「PAPIO XO-1 R RACER」が“かわいい”と話題に
中国のバイクブランド「CFMOTO」の正規輸入元である株式会社アイビーエスは、125ccクラスの新型スポーツモデル「PAPIO XO-1 R RACER」を発表しました。クラシックカフェレーサーのエッセンスを現代的に再解釈した個性あふれるデザインに、SNS上で反響が見られます。
コンパクトな車体にレトロでスポーティなフルカウル装備!
中国のバイクブランド「CFMOTO」の正規輸入元である株式会社アイビーエスは、125ccクラスの新型スポーツモデル「PAPIO XO-1 R RACER」を発表しました。
従来モデルの「PAPIO XO-1」をフルカウル化し、クラシックカフェレーサーのエッセンスを現代的に再解釈した、ミニ・レトロ・レーサースタイルが特徴となっています。
コンパクトな車格は全長1750mm×全幅700mm×全高1080mm、車両重量は114kgで、前後12インチサイズのホイールを装備します。
搭載される排気量124ccの空冷4ストローク単気筒エンジンは、最高出力7kW/8250rpm、最大トルク9.2N・m/6500rpmを発揮し、低回転域からスムーズに上昇するトルク特性で、市街地でのストップ&ゴーからスポーティな走りも楽しめるほか、2チャンネルABSやトラクションコントロールシステムも搭載し、安全面も考慮しています。
フロントには剛性に優れた倒立フォーク、リアにはモノショックサスペンション、前後ディスクブレーキを装備し、高い運動性と制動力が確保されています。
価格(消費税10%込み)はカラーリングによって異なり、「Champion Blue」が41万8000円、「Nebula White」と「Desert Khaki」が40万1500円です。
ユニークなルックスと現実的な価格に注目が集まる
国内導入が発表された「PAPIO XO-1 R RACER」には多くの注目が集まっており、SNS上でも反響が見られます。

「PAPIO XO-1 R RACERのデザイン、かなり目を引くね!」
「派手な見た目でかっこいいし、買うなら青色かな?」
「PAPIO XO-1 R RACERめっちゃかわいい! 日本で販売されるなら絶対に買う!」
多く見られるのは、やはりそのデザインで、購入に意欲的な声もあります。
また、「試乗会でPAPIO XO-1 R RACERに乗ってきました! 通常のPAPIO XO-1よりも、ポジションが楽になってます」と、実際に試乗した感想も多数見られます。
一方で、「よくも悪くも原付二種のパワーだった。けど、スポーツモデル初心者にはいい塩梅かも?」、「試乗したけど、あまり速くは感じなかったしパワーが物足りない」など、ユーザーによって捉え方はさまざまのようです。
「値段も高すぎないし、次に乗り換えるならこれにしようかな」、「思ったより安いしかなり(購入)アリ!」など、価格を評価する声も見られました。
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日本のバイク市場では原付2種モデルへの注目が高まっている昨今、見た目も個性的な「PAPIO XO-1 R RACER」にはますます注目が集まりそうです。













