バイク王の“整備力”を「朝山すず」さんが体験! モーターサイクルショーで見えた バイクメンテナンスの秘訣とは?【PR】

「買取」だけでなく「整備」「販売」にも力を入れているバイク王。東京モーターサイクルショー2025に出展したバイク王のブースでは、まさにその企業姿勢を象徴するような整備技術に着目した展示が行われていました。

東京モーターサイクルショー2025で 朝山すずさんがバイク整備に挑戦!

 2025年3月28日から3月30日までの3日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された「第52回東京モーターサイクルショー」にバイク王が出展しました。

 毎年、東京モーターサイクルショーでは国内外の多くの二輪メーカーやブランドにより新商品が展示され、日本中から10万人以上のバイクファンが集まります。

バイク王公式アンバサダーでバイク女子タレントの朝山すずさんもバイク王のブースに登場! 後述の整備教室の生徒役としてスズキ「GSX1100Sカタナ」の整備に挑戦し、灯火類の動作確認、ブレーキ/クラッチレバーの調整、エンジンオイル量やフロントフォークのオイル漏れのチェック方法などを習っていた

 中古バイクの買取・整備・販売を行うバイク王のブースでは、ヤマハ「R1-Z」、スズキ「GSX1100Sカタナ」やカワサキ「GPZ900R」などバイク好きなら誰もが知る、しかし近年ではなかなか見ることのできなくなってきた不朽の名車が展示されていました。

バイク王ブースでトークをする3人。左からバイク王つくば絶版車館で整備スタッフをしている鈴木裕司さん、バイク王公式アンバサダーの朝山すずさん、ラジオNIIKEIのバイクラジオパーソナリティー、ステップ堀田さん

 さらに貴重な車両の展示にとどまらず、バイク王公式アンバサダーでバイク女子タレントの朝山すずさんと、バイクラジオパーソナリティーのステップ堀田氏をMCに迎えた整備教室も開催されました。整備の実演や指導役を務めるのは、実際にバイク王で勤務する整備スタッフたちです。

 この整備教室を開催した背景には、バイク王が「買取」のイメージがいまだに強く、買取した豊富で良質な車両を自社で整備し、直接販売することに力を入れているのに、その事実があまり知られていない実情があったと言います。

 今回のブースは、バイク王の販売サービスを支える高い整備力を会場で披露し、来場者に見てもらうことで、バイク王で購入した車両はしっかり整備されて安心して乗れると来場者に伝えることを目的としているそうです。

 朝山さんはトークショーで以下のように話します。

2024年9月にバイク王公式アンバサダーに就任した朝山さん。ハーレーダビッドソン「XL883L」やインディアン・モーターサイクルの「スポーツスカウト」、ヤマハ「セロー225」などを愛車とする。YouTubeチャンネル「山族(さんぞく)ライダー」を運営し、鋭意活動中

「今まではあまり自分で整備をしてこなかったんです。以前オイル交換を自分でしたんですけど、ドレンボルトを締めずに新しいオイルを入れて垂れ流しちゃって……。

トルクレンチを持ってほほ笑む朝山すずさん。普段は整備をプロに任せているそうだが、今回は自らチャレンジ!

 なので、バイク王の整備スタッフさんに整備の基本や楽しさを教えていただくことができたのは本当にありがたかったです。

 その中でもブレーキやクラッチのレバーの距離を自分で調整できるのは、とても便利だなと思いました。帰ったらさっそく自分のバイクでもやってみようと思います」

 朝山さんは続けて「整備教室を見学・体験させていただいたことで、バイクに乗るだけでなく、“いじる楽しみ”を知ることができたので、今後はマフラー交換とかチェーンを1コマずつキレイに磨くといった、根気のいる整備にも挑戦してみたいです。

 私はよく友達にバイクの相談をされるのですが、どこで購入するか迷っている人には必ずバイク王をオススメしています。私のバイクもいつも整備をお任せしていますし、こういった取り組みをいつも拝見しているので、胸を張って紹介できます!」と観客に向けて話しました。

ブレーキやクラッチのレバーの初期位置はオーナーの手の大きさや握力に合わせて調整できる。また、ブレーキパッドやクラッチの消耗に合わせて調整することも可能だ

 朝山さんの言葉通り、バイク王では購入後のアフターサービスはもちろん、他店で購入したバイクの整備や点検も受け付けています。経験豊富な整備スタッフが、あなたの愛車を丁寧にチェックし、安全で快適なバイクライフをサポートするのです。

一般の来場者にもワンポイントレッスン! やったことがなくても大丈夫

 また、朝山さん以外にも、一回30分ほどの整備教室を希望者が体験することもできました。
 

ブレーキキャリパーを取り外してブレーキパッドを交換する方法を教わる様子。簡単な工具と正しい知識があれば初心者でも行える作業だ

 これはレバーやペダル類の調整など、初心者には少しハードルが高そうに感じるメンテナンスを整備スタッフと一緒に体験してもらうもので、ぜいたくにもスズキ「GSX1100Sカタナ」とカワサキ「GPZ900R」を教材として使い、工具の使い方から順を追って説明してくれます。

一般来場者の原田さんも整備を体験して、自信がついた様子

「整備をやったことがない」というライトユーザーでも安心して体験できるプログラムでした。

 愛車はベネリの「インペリアル400」だという一般来場者の原田隆行さんは「今回の体験ではブレーキキャリパーの分解整備などを教えていただいたのですが、見たことのないパーツとかもあって、その役割や触るときに気を付けることなどを教えてもらえました。こうして隣に整備士さんがいてもらえると安心して整備できるので、とても貴重な時間でした」と、その意義について話します。

 一般の来場者で、愛車はスズキ「GIXXER SF150」だという宮下正志さんは次のように語ります。

「僕はUSBソケットを増設する際の電源の取り方がわからなくて困っていたので、整備士さんにリクエストさせてもらいました。作業する時に気を付けることなどを丁寧に教えていただくことができたので、帰ったらさっそくチャレンジしてみたいなと思います」(宮下さん)

カワサキ「GPZ900R」を前にバイク王担当者から整備術を教わる一般来場者の宮下さん。ツーリングなどの長旅で必要となるUSBソケットの増設について話を熱心に聞いていた

 初めてバイクを整備する時は、誰もが不安でいっぱいです。

 こうしてプロに教えてもらえる機会は、めったにありませんから、今回整備教室を体験されたお二人はもちろん、見学していた観客のみなさんにも、バイク王の整備力の高さが伝わったのではないでしょうか。

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