オフ車イメージで走りたい! そんな思いを満たすヤマハ「テネレ700」

ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)と筆者(松井勉)
シート高875mmの車体に身長183cmの筆者(松井勉)がまたがった状態
4灯となる特徴的なデザインのLEDヘッドライト。上側2灯がロービーム、下側2灯がハイビームとなっている
オフロードバイクらしくワイドなテーパー形状のハンドルバー。左右のスイッチ類は簡素なもの。ハイフェイスとなるやや小ぶりなウインドスクリーンはラリーマシンを彷彿とさせる
縦長レイアウトのフル液晶マルチファンクションメーター。エンジン回転数は下から上へのバー表示となっている。標準装備のABSはON/OFF切替可能
細身で座面がフラットなシートは前後別体式。燃料タンクとのシームレスなデザインでポジション自由度も高い
テールランプもLEDを採用。どことなく懐かしさを覚えるデザイン
排気量688ccの水冷直列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。ライダーのスロットル操作に対しリニアなトルクを創りだす設計思想「クロスプレーン・コンセプト」に基づいて開発
前後とも軽量アルミ製リムのワイヤースポークホイールを装備。フロント21インチ、倒立式サスペンション、ブレーキにはブレンボ社製片押し2ピストンキャリパーとウェーブディスクをダブルで装着
リアホイールは18インチ、ブレーキはブレンボ社製片押しシングルピストンとウェーブディスクの組み合わせ
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)カラー:ラジカルホワイト
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)に試乗する筆者(松井勉)
ヤマハ「Tenere 700(テネレ700)」(2022年型)カラー:ラジカルホワイト
舗装が荒れた路面でもオフロードを意識した足まわりでハンドリングは軽快そのもの
やはり、ダート走行で本領を発揮するよう仕立てられていた

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