奈良県「助人トンネル」ケーブル垂れ下がりバイク転倒死亡事故 トンネルは「既存不適格」だった ライダーが残した教訓 荒井奈良県知事は、ケーブル事故の中間報告について、公表を改めて約束した(2023年2月1日/撮影=中島みなみ) 「助人トンネル」事故現場写真。何本ものケーブルがクモの巣のようにライダーを絡めとった 工事休止中の事故防止は万全だったのか? 検証が待たれる(2022年6月8日/撮影=中島みなみ) 工事前の天井照明に戻された「助人トンネル」。工事期間中の壁面誘導灯と違って視認性が確保されている(2022年12月11日/撮影=中島みなみ) 事故直後の壁面誘導灯は進行方向を示すもので、トンネル全体に光は回らなかった(2022年6月8日/撮影=中島みなみ) 国道168号にあふれる注意看板。トンネルの通路幅はぞれぞれに違うのに、注意喚起は全部同じ(2022年12月11日/撮影=中島みなみ) 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE 【京都・東山ドライブウェイ】バイク通行規制緩和 平日2時間のみから12時間へ 1年間の臨時的な社会実験として 【大阪府】歩行中より多いバイク事故 “右直(うちょく)”事故20%削減を目指す「府警&AJ」 20年経っても変わらない!? 東京のバイク駐車問題に「AJ東京」が前のめり 都議も動く!! 【首都高】ライダー転落事故は道路構造由来? 警視庁は20年前に危険性を指摘していた!! この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー