インディアンの最新モデル「スポーツチーフ」はホントにスポーティだった/インプレ編

サスペンションやブレーキの性能を高めたこと、またクォーターフェアリングと呼ぶフロントカウルを装着したことで、ロングツーリングでの安定感や快適性も高い
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ステルス・グレー
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ステルス・グレー
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ステルス・グレー
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ステルス・グレー
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ブラック・スモーク
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ブラック・スモーク
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」ルビー・スモーク(10インチライザーに配すクリーンのアクセサリーを装着)
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」
インディアン・モーターサイクル「スポーツチーフ」に乗る筆者(河野正士)
より高性能な前後サスペンションを採用するとともに、車体回りのディメンションをスポーティにアレンジ。それによってクルーザーモデルでありながら軽快なハンドリングを実現している
前後サスペンションとともに、フロントのブレーキシステムもアップデート。「スポーツチーフ」のモデルキャラクターに合わせたサスペンションセッティングも施すことで、制動力を強化するとともに、ブレージング時の車体の安定感も高い
リアサスペンションのストローク長を延長し、100mmのストローク長を確保したことで、リーンアングル(車体を傾けられる角度)は29.5度にまで増大。他の「チーフ」モデルと比較して、よりアグレッシブなライディングが可能になった
シート高686mmのシートに身長170cmの筆者(河野正士)が跨がった状態

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