ホンダ「ホークIII CB400N」 バイクブームと共にやって来た中型ヨーロピアンスポーツ

丸いヘッドライトのスポーツモデル。大きなウインカーは上級車と同じデザイン
「CB750F」と同様に、燃料タンクを水平に横切る「HONDA」ロゴ。タンクキャップはキー付
当時のこのクラスには珍しいダブルディスクブレーキを採用。スポーツ性を強調している
専用のサイドカバーとロゴ。特別なデザインのユニークな文字を使用している
当時流行の燃料タンクからサイドカバー、そしてテールセクションへと流れるフォルム
手前の「HAWK III CB400N」と奥の「CB750F」。これが当時のホンダのスポーツモデルラインナップ
1978年に登場したホンダの中型スポーツモデル「HAWK III CB400N」は、空冷4ストローク並列2気筒OHC3バルブエンジンを搭載していた
ハンドルにはセミフラットバーを装備。メーターは左に速度計、右に回転計を配置するコンビネーション。回転数は10000rpmからレッドゾーン
サイドカバーからシート下を繋いでシートカウルへ続くヨーロピアンらしいデザイン
アルミやジュラルミン、メッキフェンダーなど、部材の質感向上にもを気を配ったデザイン

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