スクーター王国台湾「KYMCO(キムコ)」 欧州市場向けモデルの日本特別仕様「AROMA 150」はアリか? 前後ディスクブレーキ、およびABSを標準装備 速度計はアナログな指針式。デジタル時計やガソリン残量などは液晶パネルに表示。明るくても見やすい フルフラットのフロアボードが特徴のKYMCOだが、「AROMA 150」は少し盛り上がっている 「AROMA」の銀文字がマットブラックに映える すっきりとしたフロントシェイプと車体全体のアクセントになっているシートの白いパイピング すっきりとしたスタイリングのリアビュー。バックミラーの縁が厚い丸形だが、視認性は良好 150ccクラスのスクーターでは最も低い760cmのシート高を実現 イタリアでは「LIKE」のモデル名で発売。「そのローマ」という意味で、日本でのモデル名は「アローマ」(A Roma)とされた 「AROMA 150」特別仕様とスタンダードモデル(右後ろ)。特別仕様はマットブラック色でトップケース付。メッキだったリアキャリアもマットブラックに 特別仕様に標準装備されるトップケース。もちろんメインキーと共通で使える勝手の良さ 関連記事 「選択肢が増えていいね」「グローバルモデルどんどん展開してほしい」「車検があるのか」など反響 海外市場のカワサキ「KLX300」シリーズ国内導入予定 フルカウルの「YZF-R」かネイキッドの「MT」か? 排気量違いで幅広く展開するヤマハのロードスポーツ 売れ筋は? リッター約43.4km走行できる「“新型”原付二種スクーター」登場!! スペインのバイクブランドWottan Motorの「ONE 125」EICMA2026に出展 満タンで400km以上の航続が可能!! ドラレコ搭載&スマホ接続+トップケース追加でアップデート SYM「“新”ADX 300」EICMA2026で公開 「ついに公式が」「かなり欲しくなる」「ガンダムカラーのバイクいいね」など反響 中国ホンダと「ガンダム(高达)」コラボ限定モデル「NS125FX 自由高达联名限量版」に注目集まる この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー