「訳あり」の軽トラ「サンバー」をまずは「バイクを積載できる」仕様に トランポもリフレッシュしよう!! Vol.2 キャビンのバックパネルにボルトオンしたのは、通称「波板」屋根用のフレーム金具になります。この使い勝手がとにかく良好なんです!! この装備を見た方の多くが「いいね!!」と言って下さいます。ただし、バックバネルに穴明けが必要です トランポなので必要不可欠な装備が道板=ラダーレールです。軽トラ用に新調したのは、ダートフリークから発売されているDRCハイブリッドランプ。オフ車用に開発された商品なので、軽量なのは魅力的。理想的には、あと少し幅広のほうが安定します バイクを縛って固定するタイダウンベルトも、ダートフリーク製を購入しました。2個1セットの商品で、海外製に対してリーズナブルなのはラッキーです。ラチェットタイプを1セットとバックルタイプを1セット、2セット購入しました 縛り上げ側フックと片側側のフックには、引っ掛けた穴からの抜けを防止するスプリング金具付です。バイクを縛っている途中で、フックが外れてしまいイライラすることがありますが、穴通しならこのタイプが使い易いですね 軽量バイクばかりならこれで良いのかも知れませんが、大型重量車の場合は、ラダー載せ部分を固定できるフックがあると便利です。市販のL字金具をラダープレート側にボルトオンして、テールあおりに挟んでズレを完全防止しました L字型金具のフックが、リヤ側のアオリと床板の隙間に挟まるので、ラダーレールがまったく動かずに固定できます。完全固定されていると、安心して前輪を乗り上げることができます。この「安心」がトランポには大切なことだと思います サブベルト付きのタイダウンは、バイクの安定がとにかく良いです。ハンドルに直接フックを引っ掛けたくない時などには、このサブベルト一体型のタイダウンベルトが大変便利です。サブベルトの使用頻度が、かなり下がりました 床側のタイダウンアンカーも、車両フレーム(軽トラはフレームとボディが別構造になっているモデルが多い)に荷台をボルトオンするボルトそのものに共締めできるDRC製50度タイプ。2個1セットで販売されている商品を6個購入し取り付けました リヤ側のタイダウンアンカーには、ハイエースから取り外した「ドアストライカー」をボルトオンしています。これまでのトランポ生活では、このタイダウンアンカーを使い回してきました。もう30年以上使ってます トランスポーターとして利用する軽トラだから、何より大型バイクを載せられる仕様にしないといけません。幌天井は低いけれど、やっぱり幌車は便利です。移動中に雨が降り出しても、積載バイクが気になりません!! DRCタイダウンは、サブベルト一体式なのが大きな特徴で、圧倒的な使いやすさを誇る商品です。とにかく使い易いです!! フックの外れ防止金具も嬉しい仕様になります。アンクラ製とかハーレーやBMW純正も利用してますが、このDRC製も使い易いです キャビンのバックパネルにボルトオンしたのは、通称「波板」屋根用のフレーム金具になります。この使い勝手がとにかく良好なんです!! この装備を見た方の多くが「いいね!!」と言って下さいます。ただし、バックバネルに穴明けが必要です 車検証右上「車体の形状」部分を見て、アレっ? そうだ!! 思い出しました。このサンバーを紹介してくれたバイク仲間から聞いていました。つい先日までは「ダンプ仕様」で、トラックターミナルを走り回っていたのがこのサンバーです 関連記事 バイク業界大手の知られざる裏側、岡崎市の拠点にメディア初潜入 (PR)RED BARON ハイギヤード仕様「サンバーディアスワゴン」用3ATを搭載 “トランポサンバー”もこれで楽々高速移動できる!! 純スバル「サンバー」へのこだわり Vol.27 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE クラッチアウターの脱着で活躍! 回転する部品を保持する「シザーズホルダー」とは? バイク仲間から預かったOHCエンジンのホンダ「スーパーカブ90」(1967年型) 初期シリーズモデルの復活メンテナンス開始!! この画像の記事を読む バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー