春までバイクに乗らない!? 冬のバイク保管方法 バイクをよいコンディションでキープするためには、正しい方法でバイクを保管することが大切 保管前にガソリンを満タンにする キャブレター車の場合は、燃料コックを「OFF」にして、これ以上キャブレターにガソリンが入らないようにする バッテリーを外しておくことも、重要なポイント 春になっていざバイクに乗ろうとするとバッテリーが上がっていたといったことがないように、取り外したバッテリーは満充電にして保管する 長期間地面に接地しているとタイヤの変形やサスペンションに負荷がかかり、可能であればメンテナンススタンドなどを使ってタイヤを浮かせて保管しておきたい 保管前には、ガソリンを満タンにする 冬季保管中は、タイヤの変形を防ぐため、タイヤの空気圧を高めにしておきましょう 金属粉などが混ざった汚れたオイルをそのままにしておくと、変質や固着してエンジンが焼き付いてしまうといったトラブルを招くこともあるため、新しいエンジンオイルに交換しておきましょう 保管時は、バイクカバーをしっかり掛ける 関連記事 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! (PR)BRIDGESTONE マフラー選びの目安にもなる!! 安全性や法規適合性を判断する目安? 業界団体「JMCA」とは? 高い耐久性で主流となった駆動部品! 今では原付二種クラスでもあたりまえ? 潤滑性を保つ「シールチェーン」とは? 世界最高峰で戦うトップアスリート!! 現役日本人ライダーも奮闘中!! 「GPライダー」とは? 大切な愛車のメンテナンス オイルもグリスも締め付けも「過ぎたるは猶及ばざるが如し」とは? この画像の記事を読む 革新のハイグリップタイヤ「RS12」を徹底テスト! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー