世界初公開となったカワサキ「Ninja ZX-10RR」2026年モデル SNS上では賛否アリ?
カワサキは2025年11月4日から9日にイタリア・ミラノで開催された「EICMA2025」で、2026年モデルとなる「Ninja ZX-10RR」を世界初公開しました。SNS上でも話題になっているようです。
2026年モデルで大幅に変わった?
カワサキは2025年11月4日から9日にイタリア・ミラノで開催された「EICMA2025」で、2026年モデルとなる「Ninja ZX-10RR」を世界初公開しました。最新のスーパースポーツモデルの登場に、SNS上でも話題になっているようです。

スーパーバイク世界選手権(WSBK)で7度のタイトルを獲得したカワサキのフラッグシップモデルであり、ベースモデルとなる「Ninja ZX-10R」からエンジンやシャシーに専用のチューニングが施され、高回転域での出力特性や軽量化、剛性バランスなど、レースシーンに適した特性となっています。
また、公道走行中心のライダーも満足できるよう、統合型ライディングモードやクルーズコントロール、フルカラーTFTメーターなどを搭載し、フロントカウルには大型のウイングレットが採用されました。
この新しい空力パッケージは、高速走行時のコントロール性やコーナリング性能など、総合的なポテンシャルを向上させたようです。
レースシーンでの実績もあり、SNS上では最新モデルの発表に対して期待の声が多数寄せられています。
「素晴らしい。RRと言ったら、やっぱりライムグリーン一色だよね」、「ZX-10Rに合わせてRRも新型発表されたのか! レースでの活躍楽しみ」といった、カワサキらしいカラーリングやレースシーンでの活躍に注目するファンが多い印象です。
また、「個人的にカワサキも緑もそんな好みではないけど、これはめっちゃいいと思った」という声も見られ、ブランドイメージを超えて評価される様子も見られました。
一方で、「マフラー長いなぁと思うのと、サイドの反射板はもうちょっといい感じにならないのかな」といった、ディテールに不満を示すコメントも見られました。
中には「MotoGPやSBKの流れ的に仕方ない部分もあるけど、空力系のパーツはオプションもしくは着脱選択式にして欲しいな……昔みたいにウイングが付いてない状態のマシンが見たい」という声もあり、近年のスポーツモデルの定番となっているエアロパーツの存在に疑問を持つユーザーもいるようです。
さらに、「なんか、全排気量同じに見えるしウイングがダサい」というコメントも見られ、スタイリングに独自性を求める声も一定数あるようです。
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SNS上では賛否が入り交じる様相ですが、新型モデルはスペックや実際の走行シーンが公開されるにつれて印象が変わることもあり、今後レースシーンで存在感を示せば、辛口だったファンの気持ちに変化が見られるかもしれません。
詳細な仕様や国内導入など、今後の正式な発表にも注目です。









