「愛犬を載せられるスクーター」が“免許不要”で楽しめる!! 愛犬家が開発した「Doggie(ドギー)」が特定小型原付になって登場!
ウィズ株式会社(WITH-MOTO)は、11月1日より小型~中型犬の搭乗を可能にした特定小型原付の電動バイク「Doggie(ドギー)」の初回ロットの受注をCAMPFIREで開始しました。
愛犬との「移動の質」を高める
ウィズ株式会社(WITH-MOTO)は、11月1日より小型~中型犬の搭乗を可能にした特定小型原付の電動バイク「Doggie(ドギー)」の初回ロットの受注をCAMPFIREで開始しました。

2024年にクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で達成率1489%を記録したDoggieは、愛犬家でもあるWITH-MOTO代表の向井 雄佑さん夫婦が開発し、改良を重ねることで商品化された“愛犬と旅する”をテーマにした電動モデルです。
愛犬をドッグランに連れていきたいけど家から少し遠い、愛犬を病院に連れて行きたいけど交通手段がないなど、車がないと不便なシーンにおいて活躍するDoggieは、シート高675~770mmと足つき性にも優れており、約7.5時間の充電で約60kmの航続距離を実現しています。
これまでは原付一種として販売されていましたが、新たなモデルは、16歳以上であれば免許不要、ヘルメットも努力義務となる特定小型原付として登場。
耐荷重は最大100kgで、車両重量は40kg、折りたたみ機構を採用しているため、軽自動車でも2台同時積載が可能。車道走行モード20km/h、歩道走行モード 6km/hの切り替えも出来ます。
ボディカラーは高級なリネンや陶器を思わせるライトブルーを採用し、リアのバスケットなどのオプションも用意されています。
愛犬との「移動の質」を大きく高める1台へと仕上げられたDoggieの価格(消費税10%込)は24万2000円で、超超早割(限定10台)を利用することで19万3600円で購入可能です。





