ジュニアかSGか!? メグロの軽二輪が60年ぶりに復活!! 快活な走りが味わえる

クラシカルなティアドロップ型の燃料タンクには、立体エンブレムを装備
足つき性も良い車両重量143kgの車体は、片足でも楽に支えることができると筆者(青木タカオ)は語る
フィンの先端に切削加工を施し、光が当たると輝く仕上げた排気量232ccSOHC2バルブ空冷単気筒エンジンは、最高出力18PSを発揮する
カタカナ書体の「メグロ」ロゴは2連メーター内だけでなく、サイドカバーにも入る
エッジ処理を施したスチールフェンダーやバフ仕上げのステンレス製エキゾースト、スポークホイールなど上質感がある
カワサキが送り出すメグロブランドの新型『MEGURO S1』にモーターサイクルジャーナリスト青木タカオさんがインプレッション
シート高は740mmと低く、身長175cm/体重66kgの筆者は足つき性に不安はない
低回転で粘り強くトルクを発揮しつつ、中高回転では元気よく回っていく
往年の目黒を彷彿とさせる車体全体を水平基調のフォルムとしながら、各部にエレガントな曲線を加えている
速度計とタコメーターは二眼式で、ホワイトとブラックを使い分けたシンプルなデザインの文字盤には「メグロ」のロゴが入る

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