ハスクバーナ「スヴァルトピレン401」はフルモデルチェンジで抜群の扱いやすさを獲得 兄弟モデルとの違いは?

ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)と筆者(中村友彦)
身長182cmの筆者(中村友彦)がシート高820mmの車体にまたがった状態
大径丸形LEDヘッドライトは外周にDRLを配置する独特のデザイン。上部にショートスクリーンを装備(写真はハイビーム、ハザードランプを点灯した状態)
グリップがやや高い位置となるハンドルバー。左のスイッチボックスにはメーターディスプレイに表示される各種メニューの操作・設定スイッチを配置
メーターには5インチTFTフルカラーディスプレイを装備。シンプルかつ視認性も優れる
燃料タンク部から車体サイドまでシームレスにカバーする一体型のパネルの造形が独特。燃料タンク容量は13Lを確保し、上部にラゲッジラックを標準装備
一見すると前後一体型のシート。従来型よりも15mm低くなったシート高は820mm。標準装備のリアグラブバーが特徴的
テールランプはシート後端に合わせたデザイン。灯火類はすべてLEDを採用
排気量398.6ccの水冷単気筒SOHC4バルブエンジンを新しくなったスチール製トレリスフレームに搭載。WP制リアモノショックは車体中央から右側へオフセットされた
WP製倒立フロントフォークに対向4ピストンブレーキキャリパーと直径320mmのブレーキディスクを装備
新しいスイングアームは左右非対称のオープンラティス構造。型押しシングルピストンのブレーキキャリパーと直径240mmのブレーキディスクを装備
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
ハスクバーナ「SVARTPILEN 401」(2024年型)に試乗する筆者(中村友彦)
同じくハスクバーナの兄弟モデル「VITPILEN 401」(2024年型)にも試乗。2機種の相違点は意外と少ない
2024年型で全面刷新されたハスクバーナ「SVARTPILEN 401」
ワイヤースポークホイールとブロックパターンのタイヤ、燃料タンクに装備されたラゲッジラック、リアシートのグラブバーなど、独創的な車体デザインはハスクバーナならでは

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