タンクが収納になってるって知ってた!? ホンダ「NC750X DCT」は走りと燃費と積載力の全てを兼ね備えた旅の相棒 5.0インチTFTフルカラー液晶メーターは昼間でもハッキリと見やすく、スマホとの連動も可能 ハンドル左手には、寒い季節の味方であるグリップヒーターが標準装備。パーキングブレーキや指先で行うマニュアルギアチェンジ用の「+」「-」のボタンなども フロントはシュッとした顔つきなのに迫力がある。走行中、大きなウインドスクリーンが正面から受ける風を受け流して身体が受ける負担を軽減してくれる 前輪後輪ともに17インチのタイヤを採用。前輪にはダブルディスクブレーキが備わっており、制動力とコントロール性が向上し、より安心感のある走行が可能になった 745ccの水冷直列2気筒OHC4バルブDCTエンジンは、低中回転域でのトルクが強く街中の走行やロングツーリングに最適だ Dual Clutch Transmission(DCT)の機構により、クラッチ操作の必要がないため、クラッチレバーが備わっていない ハンドル右手にはマニュアルに切り替えのボタンが。発進時、N(ニュートラル)と1速に入れる時はこのボタンで操作することができる 給油口はタンデムシートを開いた位置にあり、そこからライディングシートの下に向かって内容量14Lのタンクが配置されている NC750X Dual Clutch Transmission(2025年モデル) カラーは全部で3展開。筆者が試乗したのは『エコブラックR』という名前のシャープな黒カラー 低中速域では、ハンドリングもスムーズに行えトルクが安定しているので、安心して走行を楽しめる。ロングツーリングでも疲れにくい車重設定がありがたい クラッチレバーだけでなく、足元のシフトレバーも存在しない。走行中、繰り返されるストップ&ゴー時など、頻繁なギア操作によって引き起こされる疲労を軽減 タンクに見える部分が容量23Lのラゲッジボックスになっており、筆者のフルフェイス(ARAI アストロGX-Mサイズ)がすっぽり入る大きさになっている。ETC2.0車載器も標準装備 全長2210mm/全幅845mm/全高1330mm。シート高800mmで、筆者(158cm)がまたがるとつま先ツンツン スロットルバイワイヤの採用により「スポーツ」「スタンダード」「レイン」「ユーザー」の4種類ものライディングモードが選択可能に 関連記事 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 (PR)BRP 「安くてびっくり」「予想外」「100万円切ったとはいえ」など反響 ホンダ新型「CB400 SUPER FOUR E-Clutch」価格100万円以下で発売に注目集まる 【水上バイクことはじめ】水面の世界を楽しんでみませんか? (PR)BRP MVアグスタ、日本で新体制がスタート 部品供給体制など改善し2030年に年間200台を目指す オンロードが気持ちよくなった! ロイヤルエンフィールド「ヒマラヤヒマラヤ450」は空冷時代の「411」とは別物!? ~高梨はづきのきおくきろく。~ この画像の記事を読む 1.5日で取れる国家資格! ライダーと相性抜群の特殊小型船舶免許 バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー