ナゼ穴が!? レースシーンから市販車に広まった「中空アクスルシャフト」のメリットとは?

ホンダが世界GPに復帰した1979年の「NR500」は中空アクスルシャフトを装備
ヤマハ「RZV500R」(1984年)は前後ホイールに中空アクスルシャフトを装備
マニアの間で人気のヤマハ「SRX400/600」は、シングルスポーツネイキッドながら後輪に中空アクスルシャフトを採用していた。画像は「SRX600」(1985年型)
耐久レーサーイメージで1984年に登場したスズキ「GSX-R」(400ccクラス)は、後輪に中空アクスルシャフトを採用
250ccクラスの2ストローク本格レーサーレプリカ、ホンダ「NSR250R」(1986年)は後輪に中空アクスルシャフトを採用
前後輪に中空アクスルシャフトを装備するヤマハ「MT-03/25」。画像は「MT-03」(2025年型)
スズキ「GSX-8S」(2025年型)は後輪に中空アクスルシャフトを装備
ホンダ「CBR1000RR-R FIREBLADE」(2024年型)は前後輪に中空アクスルシャフトを装備
ドゥカティ「パニガーレV4 S」(2025年型)は前後輪に中空アクスルシャフトを装備
ドゥカティ「パニガーレV4 S」(2025年型)の前輪の中空アクスルシャフトはかなり大径で肉薄
ドゥカティ「パニガーレV4 S」(2025年型)の後輪の中空アクスルシャフト
J-TRIPの「はじめてスタンド」は、後輪が中空アクスルシャフト(穴径φ9mm~)のバイクに使用可能。1人でも不安なく簡単にバイクを立てられる
スイングアームのピボットをメンテナンススタンドのVフックで立てている状態。1人で立てるには相応のコツと習熟が必要
小~中型車に多い、貫通する穴がない無垢のアクスルシャフト
スーパースポーツ系や大排気量バイクに多い「中空アクスルシャフト」
中空アクスルシャフトのバイクを、貫通シャフトタイプのメンテナンススタンドで立てた様子(スタンドはJ-TRIPの「はじめてスタンド」)。タイヤ交換はできないが、チェーンのメンテナンスやエンジンオイルのレベルチェック&交換作業にとても便利

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