空冷4気筒で「走り感」を追求!? ヤマハ「XJR400」“クラス最速”と呼ばれたロングセラーモデル 王道ネイキッドスポーツ独自の開発とは?

1993年に発売されたヤマハ「XJR400」は、空冷並列4気筒エンジン搭載のネイキッドスタイルながら、スポーティな走りでロングセラーとなった人気モデル(撮影車両は1995年型)
新開発となる前傾15度の空冷並列4気筒DOHC16バルブエンジン。左右対称6.3L大容量エアクリーナーに吸気ポートの形状作り込みでヤマハのバイクの中では最高の流入計数値を達成している
新開発となる前傾15度の空冷並列4気筒DOHC16バルブエンジン。左右対称6.3L大容量エアクリーナーに吸気ポートの形状作り込みでヤマハのバイクの中では最高の流入計数値を達成している
メーターやヘットライトリムにはクロームメッキ、ライトステーにはアルミ材など外観にもこだわっている
上級車の「XJR1200」と共通イメージの容量18Lの燃料タンク。内側に防錆のメッキ処理を施している
表皮が型押しされたボリュームたっぷりのダブルシート。後部との段差も大きい
エンド部が削り出し処理された太いアルミ製スイングアーム。「XJR400S/R」ではオーリンズ製のリアショックを採用
リアブレーキは245mm径ローターに2ピストン対向キャリパーを下向きに装着
電子制御点火マップとスロットルポジションセンサー付き可変ベンチュリー型BS30キャブレターの組み合わせで優れたレスポンスを実現。大型オイルクーターも装備
電子制御点火マップとスロットルポジションセンサー付き可変ベンチュリー型BS30キャブレターの組み合わせで優れたレスポンスを実現。大型オイルクーターも装備
400ccクラスの空冷並列4気筒エンジンを搭載して1993年に発売されたヤマハ「XJR400」は、ネイキッドながらスポーティな走りでロングセラーとなった人気モデル
400ccクラスの空冷並列4気筒エンジンを搭載して1993年に発売されたヤマハ「XJR400」は、ネイキッドながらスポーティな走りでロングセラーとなった人気モデル
精悍な2眼メーターの間に高精度な燃料計を配置。レッドゾーンは12000rpmから。ハザードランプも採用している

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