値上げでも納得感あり!! 東名「港北PA」の期間限定「冷やし天ぷらそば」をリピート!! バイクで行く高速道路グルメ
東名高速道路「港北PA」(上り)で、期間限定の「冷やし天ぷらそば」をいただきました。2024年夏にも食べた味を久しぶりにリピート。爽やかさと満腹感を両立した夏向きのPA飯です。
冷たいそばの喉越しが嬉しい
東名高速道路をバイクで東京方面へ走る途中、神奈川県横浜市緑区にある「港北PA」(上り)に立ち寄りました。都心へ向かう手前にあるコンパクトなPAで、一般道から利用できる「ぷらっとパーク」も備えています。ここのフードコートには、6時から22時まで営業する「港北食堂」があります。
この日選んだメニューは、期間限定の「冷やし天ぷらそば」(880円)です。2024年夏にも「期間限定」のPOPに惹かれて同じような冷やし天ぷらそばを食べたことがあり、久しぶりにリピートです。暑い時期にバイクで走っていると、やはり冷たいそばの喉越しが恋しくなります。
内容は2年前とほぼ同じで、とり天と大きなちくわ天、大根おろし、刻みのりが盛られています。価格は790円から880円へ、90円高くなっていました。
過去の写真と見比べると、偶然かもしれませんがネギがやや多く見えました。価格は上がったものの、とり天と大きなちくわ天による満足感は変わりません。

この冷やし天ぷらそばは、つゆをかける「ぶっかけ」でも、別添えのつけ汁としても楽しめる構成です。2024年はつゆをかけていただいたため、今回はつけ汁スタイルで味わってみることにしました。
まずは大根おろしとネギをつゆに入れて、さっぱりした状態に整えます。そこへとり天を浸けてひと口……油っぽさは強くなく、意外なほど軽やかな味わいでした。冷たいそばの合間に食べても重たくならず、大根おろしを混ぜたつゆともよく合います。
続いて大きなちくわ天です。こちらは見た目にも存在感があり、2024年に食べた時の記憶が少しよみがえりました。ちくわ天らしい弾力と、衣の香ばしさがあり、単なる添え物ではなく、しっかり主役級の具材です。
そして、そばをつゆに浸してすすります。冷たいそばらしい爽やかさがあり、刻み海苔の香りも良いアクセントになっています。大根おろし、ネギ、海苔が加わることで、全体の印象はさっぱりまとまっています。
天ぷらが2種類あるので、食べ応えは十分です。見た目以上に腹持ちがよく、しっかり満腹感も得られました。夏らしい涼感と、PA飯らしい満足感を両立しているところが魅力と言えるでしょう。

暑い日の食事として気持ちよく食べ進められる組み合わせでした。天ぷらはそばだけでは物足りない時に頼もしい存在です。
店の看板を見ると、「かき揚げが5割増し」とのこと。ボリューム感が増しいるそうで、次に訪れる時は、かき揚げそばやうどんを選んでみるのも良さそうです。
「港北食堂」はコンパクトなPAのフードコートながら、こうしたメニューの変化があるので、立ち寄るたびに楽しみがあります。
食後は24時間営業のショッピングコーナー「港北ブラン」へ。地元の野菜に加え、横浜ブランド豚「はまぽーく」を使った豚まんや焼売、さらには山梨県産の桃、静岡土産として知られる菓子「こっこ」なども並んでいました。
「はまぽーく」は柔らかく甘みのある肉質が特徴とされています。その「はまぽーく」を使った豚まんや焼売などがオリジナル商品として販売されているのも面白いところです。











