「これはおもしろそう!」「アンダーボーンいいね」「かなり攻撃的な印象」など反響 ベトナムでヤマハ「エキサイター155 VVA-TCS」発表
ヤマハはベトナムでアンダーボーン型のスポーツモデルである「エキサイター155 VVA-TCS」を発表しました。MTでスポーティなスタイリングに、日本のSNS上でも反響が見られます。
見た目スクーターでスポーティな走り
ヤマハのベトナム法人は、スポーツアンダーボーンモデルである新型「エキサイター155 VVA-TCS」を2026年7月に発表しました。
おもに東南アジア市場で高い人気を集めている「エキサイター155 VVA-TCS」は、スーパースポーツモデルをイメージさせる車体デザインに、トラクションコントロールシステムの標準装備や、上位モデルにはフロントブレーキにABSが採用されるなど、荒れた路面での安全性が高められています。
車両重量は120kg、シート高は795mmとなっており、スクーターのようなステップスルーではなく、またがるタイプの車体となっています。
6速トランスミッションで可変バルブシステムを備えた排気量155ccの水冷4ストローク単気筒エンジンは、最高出力13.6kW/9500rpm、最大トルク14.4Nm/8500rpmを発揮し、全回転域でスムーズかつ力強い加速を実現します。

視認性にすぐれたデジタルメーターやスマートキーシステムなどを装備し、カラーバリエーションは「レッド/ブラック」、「ホワイト/ブラック」、「ダークグレー」、「ダークグリーン」の全4色で、ベトナムでの販売価格は4990万ドン(およそ30万4459円)です(2026年8月中旬のレート)。
ベトナムで発表された「エキサイター155 VVA-TCS」に対し、日本でもSNS上では「これはおもしろそうなモデル!」、「アンダーボーンいいね、日本にも欲しい」、「かなり攻撃的な印象を受けるけど、テールランプが美しいデザインだね」などの反響が見られます。
車体デザインに対して「スポーツバイクに匹敵するかっこよさがある!」という声も多く、可変バルブエンジンによる余裕のある走りや利便性の高さを評価するファンも多いようです。
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2026年8月現在、日本国内への導入について正式な発表はありませんが、日本のバイクファンの間でもスポーツ性能に特化したアンダーボーンモデルには、高い関心が寄せられているようです。


































