異彩の空冷Vツインスポーツに驚愕!? ヤマハ「MT-01」が放つ唯一無二の存在感!! 排気量1670ccの「鼓動」で魂を震わせる!!

2005年に欧州市場で販売開始されたヤマハ「MT-01」は、大排気量Vツインエンジンの強烈な主張が個性的なロードスポーツモデル
排気量1670ccの空冷4ストローク48度VツインOHV4バルブエンジンは、米国向けモデルの「Road Star Warrior」のエンジンをベースに「MT-01」のために90%を新設計。ドライサンプ方式で左側前方に別体のアルミ製ダイキャストオイルタンクを配置している
排気量1670ccの空冷4ストローク48度VツインOHV4バルブエンジンは、米国向けモデルの「Road Star Warrior」のエンジンをベースに「MT-01」のために90%を新設計。ドライサンプ方式で左側前方に別体のアルミ製ダイキャストオイルタンクを配置している
排気量1670ccの空冷4ストローク48度VツインOHV4バルブエンジンは、米国向けモデルの「Road Star Warrior」のエンジンをベースに「MT-01」のために90%を新設計。ドライサンプ方式で左側前方に別体のアルミ製ダイキャストオイルタンクを配置している
デザインの大きなポイントにもなっているメガホンタイプの2本のアップマフラー。強制排熱ファンなどライダーへの熱対策も施されている
デザインの大きなポイントにもなっているメガホンタイプの2本のアップマフラー。強制排熱ファンなどライダーへの熱対策も施されている
フロントブレーキのマスターシリンダーにはラジアルポンプ、キャリパーには「YZF-R1」と同様のラジアルマウント型を採用
CFアルミダイキャスト技術で製作されたメインフレームが巨大なエンジンを支える。軽量で狙った剛性を確保し、表面の仕上げも美しい
フレーム内にエアクリーナーを格納し、外から見えるシルバーのパネルが吸気口となっている。エンジンはダウンドラフト吸気
フレーム内にエアクリーナーを格納し、外から見えるシルバーのパネルが吸気口となっている。エンジンはダウンドラフト吸気
デジタルのメーターにアナログな指針式を採用するメーターがユニーク。レッドゾーンは5500rpmから。タンク後部の絞り込みも美しい
縦2灯異径デザインのヘッドライト。レンズの縁が光るポジションランプを新規開発している
ヤマハ「MT-01」(2005年型/海外向けモデル)
デザインの大きなポイントにもなっているメガホンタイプの2本のアップマフラー。強制排熱ファンなどライダーへの熱対策も施されている

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