スズキが新開発の油冷単気筒エンジンを搭載する「ジクサー 250」を東京モーターショー2019で日本初出展!!

スズキは、新開発の油冷単気筒エンジンを搭載するネイキッドモデル「ジクサー 250」を「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:10月25日から11月4日)にて日本初出展、参考出品します。

インドで人気「ジクサー 150」のステップアップモデルを日本にも

 スズキは、新開発の油冷単気筒エンジンを搭載するネイキッドポーツモデル「ジクサー 250」を、第46回東京モーターショー2019で日本初出展します。

スズキ「GIXXER 250」(第46回東京モーターショー2019参考出品車)

「ジクサー 250」は、2014年からインド国内で発売され、2017年1月から日本国内でも販売を開始した「ジクサー 150」の上位モデルにあたります。

 もともとインドの若年層をターゲットに開発された「ジクサー 150」は、インド国内において13の部門で「バイク・オブ・ザ・イヤー」を受賞しており、海外市場で好評を得ているモデルが日本市場に投入されたものです。

「ジクサー 250」は「ジクサー 150」のステップアップユーザーに向け、また新たな顧客に向けて、より先進的なデザインと高性能をもって開発されました。

2017年1月より日本国内でも発売が開始された排気量154ccの空冷単気筒エンジンを搭載するスズキ「ジクサー」

 今回のジャパンプレミアでは、2019年5月20日にインドで発売開始となったフルカウルスポーツモデル「ジクサー SF 250」と共に、日本国内に向けた提案モデルとして参考出品されます。

 商品開発コンセプトを「最先端デザインのスポーツバイク」とし、最大の特徴である新開発の油冷単気筒エンジンはオイル通路を新設計したものです。

 最高温部にオイルを循環させて冷却効果を高め、またMotoGPで培われた軽量化およびフリクション低減技術を採用したSOHC 4バルブによりコンパクトで高出力、優れた燃費性能を高いレベルで実現しています。

■スズキ「ジクサー 250」主要諸元

全長×全幅×全高:2010mm×805mm×1035mm
エンジン形式:油冷4サイクルSOHC4バルブ単気筒
総排気量:249cc
最高出力:26.5ps/9000rpm(インド仕様)
最大トルク:22.6Nm/7500rpm(インド仕様)
燃料タンク容量:12リットル(インド仕様)
生産国:インド

【了】

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