スズキのロングセラーモデル 50ccスクーター「レッツ」に新色を追加して発売
スズキは国内50ccスクーターでクラストップレベルの軽量ボディを実現した「レッツ」のカラーリングを変更し、2020年12月8日より発売します。
50ccの原付スクーターをラインナップし続けるスズキ!!
スズキは国内50ccスクーターでクラストップレベルの軽量ボディを実現した「レッツ」のカラーリングを変更し、2020年12月8日より発売します。価格(消費税10%込み)は据え置きの16万6100円です。

軽さと扱いやすさを追求して1996年に登場した「レッツ」シリーズは、シャープなスポーツイメージから現在の丸型ヘッドライトを採用したスタイルに変更され、カラーリングを変更しながら販売を継続しているロングセラーモデルです。
搭載される排気量49ccの空冷単気筒エンジンは、スズキ独自の先進技術である、燃焼効率を上げフリクションロスを低減することでパワーを落とすことなく低燃費を実現したSEP(SUZUKI ECO PERFORMANCE)エンジンです。
始動はキックとセルフ併用式を採用し、シート高は695mm、装備重量は70kg、そしてフルフェイスヘルメットが1個収納可能なシート下トランク、小物を収納可能なフロントインナーラック、U字ロックホルダー付リアキャリアなどを装備するなど、日常での使い勝手にこだわった装備が特徴となっています。
軽量・低燃費で使い勝手に優れ、扱いやすく飽きの来ないデザインの「レッツ」の車体色は、新色の「サンディベージュ」のほか、継続色の「パーセクルブルー」、「ブラヴォドブラック」、「ソリッドスペシャルホワイト」の全4色です。
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