BMW Motorrad「M 1000 RR 50 Years M」 「BMW M社」の設立50周年を祝う特別仕様車発表S1000

BMW Motorradは、高性能スポーツモデルを手掛ける「BMW M社」の設立50周年を記念したモデル「M 1000 RR 50 Years M」を発表しました。どのような特徴を備えているのでしょうか。

サンパウロ・イエロー仕上げ特別仕様車

 BMW Motorradは、高性能スポーツモデルを手掛ける「BMW M社」の設立50周年を記念したモデル「M 1000 RR 50 Years M」を発表しました。

BMW Motorrad「M 1000 RR 50 Years M」と「BMW 3.0 CSL Race Car」(左)、「BMW M1 Procar」(右)
BMW Motorrad「M 1000 RR 50 Years M」と「BMW 3.0 CSL Race Car」(左)、「BMW M1 Procar」(右)

 1972年に「BMW Motorsport GmbH」として設立されたBMW M社は、BMWのすべてのモータースポーツ活動をひとつにまとめ、モーターレース用の高性能レーシングカーとレーシングエンジンを作り上げるという理念のもと設立された企業で、現在は高性能スポーツモデル「M」シリーズなどを手掛けるBMWのグループ会社です。

 2018年末からは、二輪車へM特別装備とMパフォーマンスパーツを提供してきたBMW M社は、2020年9月にS 1000 RRをベースにしたBMW Motorrad初のMモデル「M 1000 RR」を発表しています。

BMW Motorrad「M 1000 RR 50 Years M」と「BMW R 90 G/S Paris Dakar」(左)、「BMW R 90 S Race bike」(右)
BMW Motorrad「M 1000 RR 50 Years M」と「BMW R 90 G/S Paris Dakar」(左)、「BMW R 90 S Race bike」(右)

 新たに発表されたM 1000 RR 50 Years Mは印象的な「ンパウロ・イエロー」のMカラーをまとったアニバーサリー・モデルで、Mコンペティション・パッケージのほか、Mエンデュランスチェーン、Mミルドパーツ・パッケージとMカーボン・パッケージに加えて、シルバー・アルマイト仕上げの軽量スイングアーム、M GPSラップトリガーのロック解除コード、Mエンデュランス・チェーン、リアパッケージ、リアシート・カバーが標準装備されています。

 ブルー、レッド、パープルの3色で彩られたBMW Motorsportのエンブレムも備えられたM 1000 RR 50 Years M。日本での発売時期は2023年(価格未定)となっています。

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