ホンダ「CL500」 ミドルクラスの最新スクランブラー公開【EICMA2022】
ホンダは、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されているバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で新型モデル「CL500」を公開しました。
シンプルなスクランブラーモデルがホンダから登場
ホンダは、2022年11月8日から13日にかけてイタリア・ミラノで開催されているバイクの見本市「EICMA(エイクマ)」で新型モデル「CL500」を公開しました。

ホンダが60年代からスクランブラータイプのモデルに使用してきた「CL」の名称を冠した最新モデルCL500は、ヨーロッパで最も人気の高い「CMX500 Rebel」同様の471cc直列2気筒エンジンを搭載する待望の新機種です。
34.3kWの出力と43.4Nmのトルクを発生するCL500では専用のECU設定や、ショートに設定した最終ギア比で、1速から6速までシャープでレスポンスの高い加速を実現。
フレームには、CLシリーズの力強いスタイリングを表現するためにシンプルで力強いパイプワークとループ形状の後端を採用し、全体の剛性/重量バランスを最適化し、共振を軽減する事で高い走行安定性を実現しています。
また、フロントにはストロークに余裕を持たせた41mm径のフロントテレスコピックフォーク、リアにはプリロード調整可能なショックアブソーバーを採用し、フロント19インチ、リア17インチのブロックパターンイメージのタイヤを標準装備しています。



































