ヒョースン「GV250DRA」 ニーハンVツインエンジン搭載の新型クルーザー発売
ヒョースンモータージャパンは、新型モデル「GV250DRA」を2023年4月に発売します。どのような特徴を備えているのでしょうか。
希少な250ccVツインエンジンを搭載
Hyosung(ヒョースン)モータージャパンは、新型モデル「GV250DRA」を2023年4月に発売します。

1978年に韓国の昌原(チャンウォン)工業地区で誕生したヒョースンの最新モデルとなるGV250DRAは、長きにわたる改良で進化を続けてきた排気量249cc 空油冷Vツインエンジンを搭載するストリートクルーザーです。
同社がラインナップするクラシカルボバースタイルの「GV125S/300S 」とは異なり、モダンレトロなデザインを取り入れたGV250DRAでは6速ミッションを搭載することで高速道路での快適性を向上。
フェアリング付きの6LEDヘッドライトやギアポジション付き多機能 LCD メーター、モバイル電子機器の使用に便利な USB 電源ソケット、前後ABSや倒立フォークなど、充実した装備が奢られています。
マットブラック、マットシルバーの2色が用意されたたGV250DRAの価格(消費税10%込)は63万8000円となっています。




















