特定小型原付COSWHEEL「MIRAI T Lite」 運転に集中できる先進的なオートクルーズ機能を新たに標準装備
特定小型原付モデルCOSWHEEL「MIRAI T Lite」の装備がさらに充実しました。
安全面を強化した最新モデル
次世代型製品を展開する株式会社Acalieは、特定小型原動機付自転車(以下:特定小型原付)区分の電動キックボード「COSWHEEL MIRAI T Lite」に先進的なオートクルーズ機能、盗難対策イグニッションキーを標準装備したモデルを2023年6月15日に限定300台で先行予約販売します。
2023年7月1日より実施される道路交通法改正案で新たに交通ルールが施行される車両区分「特定小型原付」モデルとして登場したCOSWHEEL MIRAI T Liteは、「楽しさの先に見える実用的な未来の移動手段」をコンセプトに開発された電動モデルです。

最高速度が20km/h以下で、車道を走行する時は最高速度20km/h、歩道を走行する時は最高速度6km/hに切り替える構造を搭載。
リアキャリアやボルトホルダー、座り乗りシート、サーフボードキャリアなどのカスタマイズにも対応でき、20Ahの大容量バッテリー(オプション)を搭載することで最長90km超の航続距離を実現しています。

新たに標準装備されたオートクルーズは、安全向上のために追加された機能で、走行中任意の速度で約8秒間を走行すると、自動的にオートクルーズ機能が動作し、アクセルレバーを離しても定速で走行。
歩道モード6km/hや公道モード20km/hの最高速度走行の際、長時間のアクセル操作による手指の疲れの軽減に役立つほか、ハンドル・ブレーキの操作や道路状況の確認に集中できるため運転時の安全性の向上も期待されます。
また、最新モデルでは、盗難対策としてイグニッションキーがないと電源入れることができない構造も採用されています。

合計6色、各50台が販売されるCOSWHEEL MIRAI T Liteの価格(消費税10%込)は17万6000円(先行予約販売は5%引きの16万7200円)となっています。










