スズキ「GSX-S1000GT/GT+」2024年モデルを北米で発表
SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、大型モデル「GSX-S1000GT」「GSX-S1000GT+」の2024年モデルを北米市場で発表しました。
ラグジュアリーな雰囲気を高めた最新モデル
SUZUKI MOTOR USA, LLC(スズキモーターUSA社)は、大型モデル「GSX-S1000GT」「GSX-S1000GT+」の2024年モデルを北米市場で発表しました。

2021年10月より世界各国で順次発売されてきたGSX-S1000GTシリーズは、コンパクトで軽量な車体のネイキッドモデル「GSX-S1000」をベースにツーリング性能を高めたモデルで、まったく新しいコンセプトのスポーツツアラーとして開発された車両です。
GSX-R1000ベースの排気量999cc・4気筒エンジンを搭載するGSX-S1000GTでは、シフトとエンジンブレーキをスムーズにするスズキ クラッチ アシスト システム (SCAS) や、クラッチ操作不要でギアチェンジできる双方向クイックシフトシステム、電子クルーズ コントロールなどツーリングの快適性を高める電子制御を多数搭載。

スズキ初となるスマートフォン連携機能付の大画面フルカラーTFT液晶メーターを搭載するなど、利便性の向上が図られています。
そのほか、調整可能なKYB製サスペンション、ABS付きのブレンボ製ブレーキキャリパーなども搭載するGSX-S1000GTシリーズ最新モデルは、「GT」がグラススパークルブラック(1万3449ドル)、「GT+」がキャンディデアリングレッド、グラススパークルブラック(1万4199)の2色展開となっています。





