ホンダ「スーパーカブ C125」は長距離運転も楽々の優等生モデル!レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
それでは走行開始、走り出しは軽快で、スムーズ!
以前、「スーパーカブ110」に乗らせていただいた事があるのですが、110に比べると125Cは、やはり各ギアでもう少し引っ張れる印象です。
コーナーの安定性に関しては、C125に軍配が上がるかなという感じ。タイトめなカーブも思い通りに曲がってくれますが、あまりバイクをバンクさせてしまうと、タイヤのグリップに若干不安感があるので注意してください。

運転中も視界が広く、周りを自由に見渡す事ができるのは、カブの良いところです!
一方で、個人的に気になってしまった欠点が、ミラーが見えにくいところ。後方が見えづらいので、安全性を考えると少しデメリットに感じてしまします。
顔をミラーの見やすい位置に動かせば、もちろん見えないこともないのですが、できれば視点を動かさずにバイクには乗りたいところ。僕と同じくミラーの位置が気になっている方は、ミラーの取り付け位置をずらす事ができるパーツも売られているので、調べてみると良いでしょう。

C125は日常生活で使える気軽さがありながらも、走行性能も高く、長距離を走るツーリングも余裕で行けちゃいそう。そして、法定速度も難なく出せる上に、坂道も問題なく登っていくパワー十分の優等生。人気がある筈ですよね。
そんな「スーパーカブC125」の価格(消費税込)は、45万1000円。カラーは、パールボスポラスブルー、マットアクシスグレーメタリック、パールネビュラレッド、の3色展開となっています。
気になった方は是非、チェックしてみてください!それではまた次回!
テストヘルメット⚫️🪙
— 石塚 健 / Takeshi Ishizuka (@Takeshi_722) April 2, 2024
SHOEIさんからテスト用に #Xfifteen のESCALATEブラック/シルバーを用意していただきました!🆒
市販モデルなので、いいな!と思った方は是非チェックしてみてください👍#SHOEI pic.twitter.com/RpEf0TaxpY
Writer: 石塚健
(レーシングライダー)埼玉県出身の30歳。3歳からポケットバイクに乗り始め、ロードレースというオートバイ競技に参戦。現在は世界各国で活躍できるライダーを目指して日々、活動中。 2019年から、ヨーロッパでおこなわれる「FIM CEV REPSOL Moto2ヨーロピアンチャンピオンシップ」への挑戦を開始。2025年は「FIM 世界耐久選手権」に、フランスのDafy-RAC41-Hondaより参戦し世界タイトルを目指します。自身のチームも立ち上げ「鈴鹿8耐」にも参戦! スポンサー募集中です! 応援よろしくお願いします。









