イメージの違いに驚いた!大型免許なしで乗れるハーレーダビットソン『X350』は素敵だった〜高梨はづきのきおくきろく。〜
実際にX350に乗っていくよ!
X350のシート高は777mm。またがってみたときの足付きは、土踏まずからつま先までが地面にしっかりと接地してくれて、女の子でも安心して乗れると思う。

車重は195kgで、400ccクラスでは少し重い部類かなと思うけど、許容範囲のうちかな!
停車時にフロントを振ってみたら軽く振ることが出来たので問題なし。ハンドルが取り回ししやすそうかそうじゃないかでかなり違うから、これは期待が膨らむなぁ!
X350のエンジンをかける
マフラー音は中低音でいい音がするね。見た目より重みのある音が”THEバイク”って感じがしてGood! 表立って見えないようショートめなスタイルのマフラーは、エンジンからアンダーに取り回されていて、X350の持つシャープな印象を手伝っているね。

アクセルをそっと捻っていくと、空吹かししてるような錯覚に陥るくらいとっても軽くて最高。195kgの車体の重みを感じることなく進んでくれた。独特なクセもなく、思ったように走り出してくれて、走行中のギヤの切り替えや車線変更もレスポンスがいい。重心が下にあるからなのか、とても安定していて乗りやすかったよ。これなら初心者の方でも安心して扱えるね!
ステップはバックステップになっていて、ややレーシーなポジションになるよ。ギヤを上げる時は何ともないけど、下げる時がしっかり踏み込まないと下がらず、慣れるまでちょっと苦戦したかな。
右のフットブレーキがステップより下にあるんだけど、バックステップなのもあって、常に踏み込んでしまうような姿勢になり、ブレーキランプがついてしまわないか気をつかう角度だったのが気になった。

実際はランプが付いてないんだろうけど、前のめりになればなるほど固定されている足首も一緒に下がるから、ブレーキを踏んでしまわないように気にして足首をあげるといった状況が、なんだかフラットな気持ちではいられなかったの。だけど停車時の両足を下ろした時は、ステップが邪魔にならないのは最高だったので、このへんは一長一短だね。














