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カスタムコンテスト各部門の1位はどのバイク!?
カスタムコンテストのアワードは、バガー部門は埼玉県の「アップジョン」製作の2016年式FLTRXSロードグライドスペシャルが獲得。

フェアリング加工、カスタムペイント、スピーカーリッド加工、オーディオ、スピーカー、イルミネーション、ストロボ施工など細部までスタイリングされた一台に仕上げられています。

パフォーマンス部門は、静岡県の「プライズバイクサロン」製作の2019年式FLHXストリートグライドのオーナーOHTAさんが1位を獲得。アメリカのバガーレース人気から火がついた、バガースタイルで走行性能を追求するスタイル。重量級モデルがベースとあり、エンジンのみならず足まわりもしっかり強化されてます。

HOGG部門は愛知県の「ガレージサンウェイ」制作の2012年式FLTRU103ロードグライドウルトラ。HOGGはアメリカ西海岸のブラックカルチャーとして誕生したスタイルで、ツーリングモデルをベースに、ハイパフォーマンスエンジン、攻撃的なデザインのアップハンドル、ラグジュアリーな外装やカスタムペイントが特徴となっています。

クラブスタイル部門では、神奈川県のハーレーカスタムパーツ専門店「パインバレー」が制作した2020年式ローライダーSに乗るSHOTAさんがアワードを獲得。トラスクパフォーマンス製ターボを搭載し、最大出力149ps、最大トルク20.9kg-mを発揮。スイングアームからサスペンションまでしっかり足まわりもしっかり強化されてます。ユニークなのが車体の下面にペイントが施してあるところ。ペイントは「DETAIL-PAINT」によるもので、見えないところにもこだわるところがマニアックです!

そしてグッドルッキング賞は愛知県「ガレージサンウェイ」の2015年式FLHTCUTGトライグライドウルトラ。今年新設されたレディース部門は静岡県「プライズバイクサロン」の2015年式FLHXSストリートグライドスペシャルが獲得しています。
イベント広場の展示車両を囲むように並んだベンダーブースには、ハーレーダビッドソンのバックギアメーカーとして知られるマンバの萬羽一郎さんが、開発中のターボチャージャーをミルウォーキーエイトエンジンのローライダーSTに装着したデモバイクで登場! シャシダイナモでは約30馬力もアップしたんだとか。現在、販売に向けてテスト中とのことです。
サーキットを埋め尽くすアメリカンバイクとカワサキZのパレードラン!
メインレーシングコースでは朝からドラッグレースが開催。モーターサイクルクラブ「NEIGHBOR-HOGG MC」が、HOGGスタイルのハーレーで参戦。スタートでウィリー&ホッピングしたり、ホイルスピンで白煙を上げながらドリフト走行するなど、派手なパフォーマンス走行で観客を沸かせていました。

HOGGは重量級ツーリングモデルでエンジンのパフォーマンスを上げつつも、攻撃的なアップハンドルを装着しているので乗りにくそうですが、そのド迫力マシンをアクティブに乗りこなすのが彼らのスタイルとなっています。

ドラッグレース終了後は、プロスタントライダーSHINこと木下真輔さんによるインディアンモーターサイクル「FTR」での迫力のエクストリームライドを実施! 数々のスタントライディングコンテストで1位を獲得してきたスゴ技の連続にスタンド席は大歓声。アメリカンスポーツバイク、FTRのポテンシャルの高さを見せつけました。

そして、お昼からはハーレーダビッドソン、インディアン、カワサキZシリーズによるサーキットパレードランが開催。バイクで来場した一般参加の希望者が、富士スピードウェイのサーキットを走れる人気行事で、主催のイクラさん、ゲストに俳優の岩城滉一さんが登場し、愛車で一緒に走行。スタンド席の観客は大いに盛り上がりました。

イベントのクライマックスには、メインステージでイクラさん率いるIKURA & FUNKEE STYLEライブ! スペシャルゲストの横浜銀蝿も登場し、大ヒット曲「つっぱりハイスクールロックンロール」を披露。セーラー服でツイストを踊る若者も現れ、会場では大きな声援と拍手が。昭和世代はもちろん、若いカスタムファンや音楽ファン、家族で参加している人も多く、世代を超えて楽しめるイベントとなっていました。

























































