もう初心者とは言わせない! 練習を重ねたからこそ分かる安全な運転とは
コース&スラローム走行に挑戦
休憩が終わると、最後は『コース&スラローム走行』。

S字やクランク、直線を走る中でスラロームも一緒に練習します。1日のおさらいのような感じですね。
私的には、スラロームだけを練習した時より、流れの中でスラロームをやるのが一番上手に出来た気がします。きっと公道に出た時のことがイメージしやすくて、無意識に集中力が上がるんだと思います。
特に、インストラクターさんに先導してもらって、後ろをついて行きながらの走行が一番うまく出来ました。教えるプロでもあり、バイクのプロの方が前を走ってくれたら、そりゃあうまくなる気がしますよね。

みんな平等にそれぞれの方の前を先導してくれるので、限られた回数にはなりますがその一回がとても貴重でとても勉強になります。これはもう正直、体で覚えるしかないものだと思うので、最後のこの練習で時間が許す限り、練習できたのがありがたかったです。
休憩を返上してでももっと走っていたかったですね。
そして、1日の練習が終わると閉校式とアンケートの記入です。
参加者の皆さんは疲れた様子でしたが、どこか達成感にも溢れているように見えました。今回、2回目の参加をしてみて、思ったのはやはり、過信してはいけないな、と言うことです。
私も自分のドラッグスターを乗ってもう4年近くになるので、ある程度運転の自信はついてきたところでしたが、やはり基礎のところはまだまだでした。
車体のタイプによって乗り方も違うので一概には言えないかもしれませんが、“初心忘れるべからず“だなと改めて思いました。
初心忘れるべからず!スクールの必要性
今回、女性の参加者の方も多く、なかには夫婦でいらしていた方もいらっしゃいました。一緒にツーリングをしたいけど、奥様が免許を取り立てのようで、奥様だけがスクールに参加して、旦那さんが見守りつつアドバイスをする、というライダーの憧れでもあるようなシチュエーションに遭遇しました。

素晴らしいですよね。
なんとなく、「大丈夫っしょ」でそのままツーリングに行ってしまいそうなところをしっかり不安要素を消すためにこういうスクールに参加するという発想になるのが、素晴らしいです。
おそらく、スズキや他のメーカーが行うスクールがあること自体知らない方もまだ多くいらっしゃると思うので、少しでも知ってもらえるきっかけになるといいなと思います。免許を取り立て、取ってから時間が経った方、どんな方でも少しでも運転に不安がある方はぜひ一度参加してみてください!

なんなら自信がある方でも参加してみると、「あれ?意外と出来てない…」と言う自分の運転を見直す機会になると思うので、強く参加をお勧めします!
と言うことで今回の記事はここまでです。寒くなってきたので、皆さんさらに気を引き締めてバイクライフを楽しんでくださいね!
最後まで読んでいただきありがとうございました!
またね〜!!!









