さらなる冒険を可能にする1台! トヨタが米国市場で2025年型「タコマ」を発表
トヨタが2024年12月17日に米国市場で、「タコマ」の2025年モデルを公開しました。
圧倒的なオフロードの伝統を引き継ぐ1台
2024年12月17日にトヨタが米国市場で、「タコマ」の2025年モデルを公開。昨年、第4世代が華々しくデビューしたタコマは新型モデルで圧倒的なオフロードの伝統を引き継いでいきます。

過去20年間、アメリカでもっとも売れている中型ピックアップトラックとなることが期待されるタコマの2025年モデルは、TRD ProおよびTrailhunterグレード用の新しい赤いフロント牽引フック、4つ目の配線済み補助スイッチ、そして新しいTRD Proカラーであるマッドバスなど、いくつかの重要なアップグレードが施されました。
さらに2つの優れたパワートレインを選択可能。オプションのi-FORCE MAXハイブリッドは、最大326馬力、465ポンドフィートのトルクを発生し、8速オートマチックトランスミッションと組み合わせることで、EPA推定複合燃費24MPGを実現します。
標準のi-FORCE 2.4Lターボチャージ エンジンも、最大278馬力、317ポンドフィートのトルクを発生し、EPA推定燃費26 MPG (Hwy)を実現し、エキサイティングな走りを実現。
愛好家には、回転数マッチングとストール回避テクノロジーを備えた6速インテリジェントマニュアルトランスミッション(iMT)もi-FORCEモデルで利用することができます。

さらに新型タコマは、そのオフロード走行の能力をTrailhunterグレードで、次のレベルに引き上げられています。
Trailhunterは、専用設計のエンジニアリングと堅牢なコンポーネントにより、トヨタの伝説的なオフロードの信頼性が高められました。
i-FORCE MAXのみを搭載し、5フィートまたは6フィートのベッド構成から選択できる同モデルには、Old Man Emu 2.5インチ鍛造モノチューブショック、後部外部ピギーバック スタイル リモート リザーバー、薄型ハイマウント エア インテーク、33 インチ Goodyear Rugged-Terrainタイヤ、18インチ ブロンズ仕上げホイール、RIGID Industriesのカラー選択が可能なLEDフォグランプ、一体型LEDライトバーが備えられたブロンズ色の「TOYOTA」ヘリテージ インスパイア グリルなどの独自の外装機能が含まれます。

そしてバハレースにインスパイアされたTRD Proは、i-FORCE MAX専用グレードで、セグメント初の標準IsoDynamicパフォーマンスフロントシートを採用。
同シートは、エアオーバーオイルショックアブソーバーシステムがされており、垂直方向と横方向のシートの動きを同時に可能とする事で体の動きを減らし、頭と首を安定させて脊椎とのバランスを保ちます。
さらにTRD Proには、リアリモートリザーバーを備えたTRDチューンドFOXクイックスイッチ3(QS3)調整可能な内部バイパスショック、TRDパフォーマンスエアインテーク、18インチブラックアロイホイールを備えた33インチGoodyearタイヤ、オプションのツートンカラーの外装ペイントなどの追加の標準機能も搭載されました。
そんなタコマは2輪駆動とパートタイム4輪駆動、フルタイム4輪駆動から選択可能。i-FORCE MAX のほとんどのグレードには、道路やトレイルですぐに使用できる4輪駆動が標準装備されています。
そしてLimitedグレードには、電子ロック式センター ディファレンシャルを備えたフルタイム4輪駆動を装備。
スムーズな乗り心地を実現するアダプティブ バリアブル サスペンション (AVS) は、すべての Limited グレードで標準装備されています。
そんな2025年型タコマは今冬発売予定で、価格は3万1590ドルからです。









