原付二種スポーツ市場に新たな黒船来襲!! ファンティック「ステルス125」日本導入
モータリスト合同会社は、イタリアのバイクブランド「FANTIC MOTOR S.P.A.」(ファンティック)の新型モデル「STEALTH 125(ステルス125)」の予約受付を開始しました。
軽量なトレリスフレームを採用
モータリスト合同会社は、イタリアのバイクブランド「FANTIC MOTOR S.P.A.」(ファンティック)の新型モデル「STEALTH 125(ステルス125)」の予約受付を開始しました。

2024年11月に開催されたバイクの見本市「EICMA」で発表されたファンティックとして初のネイキッドスポーツとなるステルス125は、最高出力11kw/10,250rpmを発揮するモトーリ・ミナレッリ社の排気量124.66cc水冷エンジンを搭載する原付二種モデルです。
クロモリ鋼パイプをトラス状に組み合わせたメインフレームに、ファンティック・ストリ
ートモデルで採用されているアルミ削り出しのフレーム・プレート(スイングアームピボット&ステッププレート)を組み合わせたコンパクトなシャシーを採用するステルス125は、燃料タンクを中央に配置することで「振り回して楽しい」マシンへと昇華。
若年層、ビギナーだけではなくベテランでも楽しめる車両に仕上げられているといいます。
早ければ3月にもデリバリー予定のステルス125の価格(消費税10%込)は88万円で、トラクションコントロールシステムをオプションで追加することも可能です。


























