日本車にはない独自の感性が爆発!! ロイヤルエンフィールド「ゴアンクラシック350」日本初公開【大阪MCS2025】
ロイヤルエンフィールドは、2025年3月21~23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、新型モデル「GoanClassic350(ゴアンクラシック350)」を日本初公開しました。
インド車ならではの独特な色彩
ロイヤルエンフィールドは、2025年3月21~23日にかけて開催されている第41回大阪モーターサイクルショー2025で、新型モデル「GoanClassic350(ゴアンクラシック350)」を日本初公開しました。

ロイヤルエンフィールドが開発したエンジンとフレームから成るバイクの基本骨格(プラットフォーム)Jプラットフォームを採用するゴアンクラシック350は、同車がラインナップする350ccモデルと同様のシングルエンジンを搭載するネオクラシックモデルです。
フロント19インチ、リア16インチのホイールセットアップやシングルシートなどを備えることでカスタムバイクやチョッパーのような雰囲気に仕上げられたゴアンクラシック350では、ハーレーベースのカスタムバイクなどにおいても装着率の高い通称「エイプハンガー」と呼ばれるハンドルバーを装備。
クラシカルさを演出するスポークホイールにはチューブレスタイヤが装備されているためパンクのリスクも減少されています。
そのほか、ゴアンクラシック350では最新機能を備えたナビゲーション・システム「Tripper」とギアポジションや必要な情報を表示する液晶ディスプレイを備えたレトロなスピードメーター、LEDの灯火類などが採用されています。

なお、ゴアンクラシック350にはパープルヘイズ、シャックブラック、トリップティール、レイブレッドの4色が用意されていますが、日本でも同様のカラーバリエーション展開が期待されます。










