朝山すずさんらバイク王公式アンバサダーがバイクの聖地・宮ヶ瀬に大集合! バイク王初のライダースミーティング「Enjoy BikeLife in 宮ヶ瀬」
地元商店街で新名物の甘味やブランド豚肉入りカレーに舌鼓!
宮ヶ瀬湖畔園地にある水の郷商店街には古民家を改装した飲食店がズラリと軒を連ねており、カレーやそば、クレープ、焼き団子、ソフトクリームなど種類はとても豊富です。参加者の多くはステージイベントが終わるとさっそく商店街へ。

2025年3月にリニューアルオープンしたばかりの「ありがとうカフェ」では、清川村の新名物として売り出し中の清川焼きに、この日限定でバイクの焼き印を押して販売。味はあんことカスタードの2種類があり、1個250円です。
東京都中野区からTriumphのスクランブラー900で参加したMさんは、お昼ごはんにレストラン「びんずる」のカツカレー1500円を選択。三日三晩煮込んだカレーと清川村のブランド豚、清川恵水ポークを使ったぜいたくな一品だそうです。
Mさんは「友達が二輪免許を取得する時に朝山すずさんのYouTubeをよく見ていて、参加しました。こういうイベントにはあまり参加したことがなかったのですが、ステージイベントも楽しめましたし、試乗会では気になっていたインディアンに乗ることができ、とても良い経験になりました」と笑顔で話していました。
全員参加のじゃんけん大会! バイク王のさりげない心配りとは?
イベントの最後を飾るのは全員参加のじゃんけん大会です。アンバサダーが着用しているバイク王TシャツやKTMのアパレルセット、車載工具、デイトナのドライブレコーダーなど豪華景品がズラリと並びます。

それでいて、さりげなくバイク王の心配りが感じられるのは、いずれの景品もかさばらずバイクで持ち帰ることができるという点です。バイクイベントならではの、ライダーへの配慮が感じられるものでした。
今回イベント参加の抽選に漏れてしまった人や、告知を見逃してしまったという人も、また近いうちにチャンスが巡ってくるはずなので、アンバサダーのSNSやバイク王のホームページをしっかりチェックしておいてくださいね!
Writer: 伊井覚
バイク歴はおよそ20年。ツーリングやサーキット走行を楽しんでいたはずが、突如オフロードにハマり、モトクロス、エンデューロなどレース生活を送る。2018年から全日本ハードエンデューロ選手権G-NETを全戦取材、2022年にはハードエンデューロ世界選手権「ルーマニアクス」を日本人として初めて取材した。


























