朝山すずさんらバイク王公式アンバサダーがバイクの聖地・宮ヶ瀬に大集合! バイク王初のライダースミーティング「Enjoy BikeLife in 宮ヶ瀬」
貴重×ハイパフォーマンスなバイク7台で試乗会を開催!
イベント当日は晴天。これ以上ないほどのツーリング日和です。
せっかくバイクのイベントなので、やっぱり「バイクに乗りたい!」ですよね。今回はバイク王が経営するバイクショップ、KTM小山とインディアンモーターサイクル八王子の協力による試乗会も開催されました。

用意された試乗車はKTMの「250DUKE」、「390DUKE」、「990DUKE」、「1290SUPER DUKE R EVO」、インディアンモーターサイクルから「101 Scout」、「Chief Dark Horse」、「Sport Scout」の計7台です。
こういう機会でもなければ試乗はおろか、なかなかお目にかかれない車種も。
一回の試乗時間は約20分。抽選によって当選した幸運なライダーが時間ごとにグループ分けされ、続々と出発していきます。
コンテンツもりだくさん! 参加者同士のコミュニティーづくりも
試乗会は駐車場の中でぐるぐる……と思いきや、公道を使ってワインディングを楽しむことができました。
スタッフによる先導付きですので、宮ヶ瀬周辺に不慣れな人でも安心です。関東屈指のツーリングスポットを堪能できたのではないでしょうか? 宮ヶ瀬名物のひとつで、「かながわの橋100選」にも選ばれている「虹の大橋」も走ることができました。

KTMの1290 SUPER DUKE R EVOに試乗した能代博行さんは「僕はMV AGUSTAのBrutaleというモデルに乗っているのですが、もう少し大きい排気量のバイクにも乗ってみたいな、と思ってこの車種を希望しました。
他の車種より排気量が大きいので追いつかないように1速で走っていたのですが、7000回転くらいまで開けたらパワーがものすごくて面白かったです。良い経験をさせていただきました」と笑顔でインタビューに答えてくれました。
参加者にはゲストパスや、500円分の食事券が2枚付いたチラシが配られました。
食事券は会場に隣接した飲食店で使うことができ、ゲストパスを貼った参加者同士が飲食店などで知り合いになることや、会話のきっかけづくりを狙っています。イベントを通じたライダー同士のコミュニティーづくりもこのイベントの目的です。


























