打倒、ホンダ「GB350S」!? ネオクラ・ネイキッド市場に新顔登場!! 英国の老舗ブランド「BSA」が新型モデル「バンタム350」発表
イギリス発祥のバイクブランド「BSA」は、新型モデル「Bantam 350(バンタム350)」を発表しました。
かつてのバイク名を引き継ぐ新型車
イギリス発祥のバイクブランド「BSA」は、新型モデル「Bantam 350(バンタム350)」を発表しました。

1861年に銃器製造のために設立され、1903年にモータサイクル部門を立ち上げたBSA(Birmingham Small Arms Company Ltd/バーミンガム・スモール・アームズ)は、1910年に同社初の市販二輪車を製造した老舗ブランドです。
1973年に一度はバイクの生産を終了するも、マヒンドラグループの子会社であるClassic Legends Pvt. Ltd.に買収され、2021年、久しぶりのニューモデルとなる新生「ゴールドスター」を発売したBSAの最新モデルとなるバンタム350は、1984年から製造された「バンタムD1」のモデル名を引き継ぐ一台で、最高出力28BHP/7750rpm、最大トルク62NM/6000rpmを発揮する排気量334ccの水冷単気筒DOHCエンジンを搭載。
フォークブーツ付きの成立フォークや、ティアドロップ型のガソリンタンク、ガード付きのヘッドライトなどを備えることでクラシカルな外観に仕上げられています。
そのほか、バンタム350ではフロント18インチ、リア17インチのタイヤ、前後ABSを備えるほか、アバロングレー、オックスフォードブルー、ファイヤークラッカーレッド、バレルブラック、ビクターイエローの5色が用意されています。
日本においては、ウイングフットが輸入・販売するBSAの新型モデル。ホンダの人気モデル「GB350S」と同様のパッケージングを持つ車両だけに、国内での動向が気になるところです。
















