100万円切の仕様もアリ!! 発進から停止までクラッチ操作不要!! 最新技術を詰め込んだホンダ「CBR400R E-Clutch」発売!!

ホンダは、クラッチ操作を自動制御する新技術「Honda E-Clutch」を採用したロードスポーツモデル「CBR400R E-Clutch」を2026年5月21日に発売します。

クラッチ操作不要の「E-Clutch」とスポーティな走りを両立

 ホンダは、クラッチ操作を自動制御する新技術「Honda E-Clutch」を採用したロードスポーツモデル「CBR400R E-Clutch」を2026年5月21日に発売します。

ホンダ「CBR400R E-Clutch」
ホンダ「CBR400R E-Clutch」

 CBR400R E-Clutchは、レーシングマシンのDNAを受け継ぐアグレッシブなスタイリングが特徴のロードスポーツモデルです。

 スーパースポーツマシンのような凝縮感のあるプロポーションは、高い機能性を追求して設計されています。コンパクトなウインドスクリーンやボディ各所に設けられたダクト、左右のミドルカウル内側のウイングレットとスリットは、レースシーンからのフィードバックによる高度なエアマネジメントを実現し、軽快感と安定感のあるスポーティな走りに貢献します。

 最大の注目点は、クラッチ操作を自動制御する「Honda E-Clutch」の採用です。このシステムは、発進、変速、停止といったシーンでライダーによるクラッチレバー操作を不要とし、最適なクラッチワークを自動で行います。渋滞時や疲労が溜まった際にはE-Clutchに任せて快適に走行し、ワインディングなどではマニュアル操作に切り替えて走りを楽しむといった、状況に応じた使い分けが可能です。初心者からベテランまで、幅広いライダーがライディングを満喫できるシステムとなっています。

 パワーユニットには、排気量400ccの水冷DOHC直列2気筒エンジンを搭載。日常で多用する低・中回転域ではトルクフルで力強く、高回転域ではパワフルかつスムーズに吹け上がる出力特性を実現しています。異型断面のショートマフラーは、低回転域ではツインエンジン特有のパルス感を、高回転域では高揚感のあるレーシーなサウンドを奏でます。

 シャシーには、適度なしなりを活かしたダイヤモンドタイプのフレームを採用。フロントサスペンションにはインナーパイプ径Φ41mmのショーワ(Astemo)製SFF-BP倒立フォークを、リアには分離加圧式シングルチューブタイプのサスペンションを装備し、上質なハンドリングと路面追従性を追求しました。

 ブレーキはフロントにダブルディスク、キャリパーはラジアルマウントとし、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)も標準装備しています。

 また、ライダーをサポートする先進機能も充実しています。5インチのフルカラーTFT液晶メーターは、3タイプの表示レイアウトから選択でき、シフトタイミングを知らせるインジケーター機能も備えます。スマートフォンとバイクをBluetoothで接続する「Honda RoadSync」により、ナビゲーションや天気情報などをメーターに表示できるほか、音声操作も可能です。

 さらに、後輪のスリップを抑制するHSTC(Honda セレクタブル トルク コントロール)や、急ブレーキを後続車に知らせるエマージェンシーストップシグナル、盗難抑止機構「H・I・S・S」なども装備し、利便性と安全性を高めています。

 カラーバリエーションは、トリコロールのグラフィックを施した「グランプリレッド」と、精悍な印象の「マットバリスティックブラックメタリック」の全2色設定となっています。

 CBR400R E-Clutchの価格は99万9900円から108万9000円となっています。

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