「めっちゃ軽くてすごい」「乗ってて楽しそう」「爽やかなグリーンでかわいい」など反響 本格オフロードモデル KOBE「450 ENDURO Re」日本導入に期待
中国の新興バイクメーカー「KOVE-MOTO」の新型オフロードモデル「450 ENDURO Re」が2026年のモーターサイクルショーで日本初公開されました。「公道オフ車最強スペック」と銘打たれた注目のモデルに対し、会場やSNS上では反響が見られます。
「公道オフ車最強(!?)」の本格オフロードモデル
2026年のモーターサイクルショーで、中国の新興バイクメーカー「KOVE-MOTO」(以下、KOBE)の新型オフロードモデル「450 ENDURO Re」が日本初公開されました。
KOVE(コーベ)は2017年に中国重慶市に設立されたモーターサイクルメーカーです。日本では「KOBE-JAPAN」として、オフロードモデルを中心に輸入・取り扱いされています。
会場に展示された「450 ENDURO Re」は、同社のモトクロッサー「MX450」をベースに開発された、公道走行が可能なエンデューロモデルです。
排気量449ccの水冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジンを高強度鋼材を使用したダブルクレードルフレームに搭載し、最高出力47.5PS/9500rpm、最大トルク45Nm/7500rpmを発揮します。
国内外におけるエンデューロレースでの使用を前提とした設計で、乗車定員は1人、シート高960mm、最低地上高285mm、半乾燥重量は120kgとなっています(Technixサスペンションによるローダウン仕様もあり)。
軽量かつ力強い走行性能に加え、排気ガス規制EURO5+に適合し、すでに一部のファンの間では「公道オフ車最強スペック」と言われ注目を集めています。
なお、2026年8月に日本市場へ投入される予定でしたが、現在は発売日未定とされ、予価100~110万円となっています。
妥協のないスペックと爽やかなカラーリングに反響
ショー会場のKOBEブースに立つ担当者は、「450 ENDURO Re」について次のように話します。

「モーターサイクルショー2026で日本初公開ということもあり、多くの反響をいただいています。とくに、実際に車両へまたがっていただいたお客様からは、その車体の軽さやシート高の高さに驚く声が多く聞かれます。
じつは展示車両については、日本のお客様に合わせて少しローダウンをほどこした状態にしているのですが、それでも“かなりシートが高い!”と驚かれるお客様が圧倒的に多いのが印象的です。
この存在感と、一切の妥協を排した本気度の高いスペックが、オフロードファンの方々には魅力的に映っているのだと、現場での反応を通じて強く実感しています」
また、SNS上でもさまざまな反響が見られます。
「多分、ガソリンとかオイル入れても130kgくらいだよね? めっちゃ軽くてすごい。下手なトレールとかレーサーを公道仕様にするより、450 ENDURO Reを買ったほうがいい気がしてきた」
「これをメインマシンとして、モタードホイールで公道から林道まで遊びつくしたい!」
「音もかなり静かそうだし、乗ってて楽しそう!」
「色がかなりぶっ刺さり! 爽やかなグリーンでかわいいなー」
「オフロードバイクって赤とか青のイメージあったけど、こんなかわいい色のモデルもあるんだ!」
さまざまなシチュエーションでの走りへの期待や、環境性能や実用性、これまでのオフロードモデルとしては珍しいカラーリングに魅力を感じるなど、大きな注目を集めたようです。
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圧倒的に低い価格設定と、実際の使用における本格設計で、日本市場では他に類を見ない存在に注目が集まっているようです。日本導入の正式なアナウンスに期待が高まります。
















