「めちゃくちゃ引き締まって見える」「レトロ感が全然違う」「大本命になりそう」など反響 カワサキ「Z650RS Black Ball Edition」発売
カワサキはレトロスポーツモデルである「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定し、2026年10月1日に発売しました。ブラックに統一された精悍なスタイルに、SNS上ではファンからの反響が見られます。
ブラックアウト仕上げで精悍なスタイルに
カワサキはレトロスポーツモデルである「Z650RS」に「Black Ball Edition」を新たに設定して2026年10月1日に発売しました。
車体のベースカラーに「エボニー×メタリックスパークブラック」を採用し、外装からホイール、サイレンサーカバーにいたるまで各部がブラックで統一された「Z650RS Black Ball Edition」は、燃料タンクにクラシカルなデザインのエンブレムを配し、よりレトロな印象のスタイリングに仕上げられています。
丸型ヘッドライト上の砲弾型メーターユニット、ティアドロップ型のフューエルタンクから低くスリムなシートを経てテールカウルへ至るまで、そのデザインエッセンスはかつて人気を博したスプリンターモデルを彷彿させます。
パワーユニットは「Z650」および「Ninja 650」と同様に、排気量649ccの水冷並列2気筒DOHC4バルブエンジンを搭載し、最高出力50kW/8000rpm、最大トルク63Nm/6700rpmを発揮します。
軽量・コンパクトな車体はエンジンを強度メンバーとするダイヤモンドフレームで構成され、カワサキ独自のトレリスフレーム構造で車両重量は188kg、シート高は800mmです。
また、ABSと後輪の空転を抑制する「KTRC(カワサキトラクションコントロール)」、ETC2.0も標準装備され、価格(消費税10%込み)は111万1000円です。

「Z650RS」にもブラックを基調としたスタイルの「Black Ball Edition」が設定されたことに、SNS上ではファンから多くの反響が見られます。
「ついにZ650RSにもBlack Ball Editionが! 各部のブラックアウトでめちゃくちゃ引き締まって見える」
「細かい変更だけど、このエンブレムがあるかないかでレトロ感が全然違う」
「トラクションコントロールも付いてるし、デザインも文句なし。今年の大型免許取得者の大本命になりそう」
「見た目に惚れて教習所に通い始める人が増えそう」
引き締まった印象を与えるカラーリングやクラシカルな専用エンブレムなど、ファンからは高く評価されているようです。
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ノスタルジックなシルエットに最新のテクノロジーを搭載し、かつて「ZAPPER(ザッパー)」と呼ばれたスポーツモデルのデザインからインスピレーションを得て誕生した「Z650RS」に、新たに設定された「Z650RS Black Ball Edition」は、今後も多くのファンから支持を獲得し続けていくのではないでしょうか。











