大人気バイク用インカム、B+COM(ビーコム)のハイエンドモデル「SB6XR」を夜道雪が使ってみました!【PR】

すぐ隣で会話しているようなクリアな音質にビックリ!

 スムーズにペアリング終了後、すぐに耳に飛び込んできた音質のクリアさにビックリしました。ヘルメットを装着しているのに、すぐそばで会話しているように聞こえます。

 その秘密は、大出力D級デジタルアンプと高磁力ネオジムマグネットを採用した高音質スピーカー!! コンパクトながらも高音質でパワフルなサウンドで、イヤホンみたいに耳をふさいでいるワケじゃないから、ちゃんと外部の音も聞こえるので運転中でも安心です。

KTMの250デュークで、大磯周辺をぶらりとお散歩ツーリング! 実際にビーコム「SB6XR」を試してみることに

 バイクにはサイン・ハウス製のバイク専用デバイスホルダー「MOUNT SYSTEM」で、スマホを装着。アルミ削り出しでバイクにもマッチするカッコよさ! テンション上がりますね。

 それからKTMの250デュークで神奈川県の大磯周辺をぶらりとお散歩ツーリング。海沿いの西湘バイパスを走ってみました! 耳から聞こえる通話はクリア。ちゃんと外部の音も聞こえるので、不安がありません。仲間に「次の大磯西出口で降りますよ〜」と行く先を伝えれば、間違えずにスムーズにたどり着ける。素晴らしい!

インカムをつけていれば、景色の美しさを感じながらその気持ちをツーリング仲間とシェアできる

 季節は春。葉桜となった近郊の景色を楽しんで走りました。景色の美しさを感じながら、その気持ちをシェアできるのってうれしいですよね。ソロツーリングとは違う楽しさがあるので、グループツーリングをよくする人はぜひ体験してほしいなって思います!

使いやすくて多機能。使い方も動画でわかりやすく解説してくれる

 最新の「SB6XR」の機能は、みんなで一発ペアリングできるB+LINKや高音質スピーカーによるプレミアムサウンドだけではありません。ここでちょっと機能をご紹介しましょう!

 2つのBluetoothチップを搭載しているので、スマートフォンとB+COMの音声通信を両立することができる「聴きトーク」機能が使えます。つまり、お気に入りの音楽を聴いたり、ナビの道案内を聴きながらグループ通話したりできるってこと。

スマートフォンとB+COMの音声通信を両立できる「聴きトーク」機能を搭載したことにより、お気に入りの音楽を聴いたり、ナビの道案内を聴きながらグループ通話したりできる

 さらに他社製インカムとの通話を可能にする「ユニバーサル通話機能」があって、システムの違いを幅広くカバーしてくれるので、ツーリング仲間がビーコム製のインカムじゃなくても多くの場合で通話ができちゃうんです。ツーリングメンバー全員でおそろいにしなくて済むのは助かりますよね。

 それから、ツーリング中に突然電話がかかってきても、ヘルメットをかぶったままワンプッシュでスマートフォンの通話応答ができる「ハンズフリー通話」着信に対応。わざわざ停車してスマートフォンを取り出して…なんて必要がありません。

「ユニバーサル通話機能」により、他社製インカムでも通話が可能。また、ヘルメットをかぶったままワンプッシュでスマートフォンの通話応答ができる「ハンズフリー通話」着信にも対応している

 お気に入りの音楽やナビ音声をみんなで共有できる「オーディオシェア」機能などなど、機能が盛りだくさん。これは機能をフルで使いこなしたいっ!

 だけど、使いこなすのは難しいんでしょう?なんて不安になっちゃう人がいるかもですが、ビーコム公式YouTubeチャンネルでチュートリアル動画がアップされているので初心者でもわかりやすいのです! 私も実際にみんなでYouTube動画を確認しながら使い始めました(笑)。

多彩なビーコムシリーズにヘルメットと融合したモデルが登場!

 今回紹介したハイエンドモデル「SB6XR」をはじめ、現在のビーコムのラインナップは5タイプあります。シンプルに通話を楽しめるスタンダードモデル「ONE」、最大3人で通話できるエントリーモデル「TALK」、さらにインカム機能は非搭載とし、通話や音楽を楽しめるソロモデル「PLAY」があります。

 ツーリングの楽しみの可能性を広げてくれるビーコムですが、はっきり言ってヘルメットへの取り付けはちょっと面倒です(笑)。そんな人にオススメしたいのが、SHOEIのヘルメットにビルトインできるハイエンドモデル「SX1」です。SHOEIが開発したスマートにインカムを取り付けできる「SHOEI COMLINK」モデルに対応しており、同社のシステムヘルメット「NEOTEC 3」(税込み7万9200円)と、フルフェイスヘルメット「GT-Air 3」(税込み6万8200円)に内蔵することが可能なのです!

4月に発売されたビーコムの新製品「SX1」は、SHOEIのシステムヘルメット「NEOTEC 3」とフルフェイスヘルメット「GT-Air 3」にビルトインすることが可能(写真は「NEOTEC 3」)

 大人数でかつ機能性を求めるなら最高機種のSB6XR、シンプルにインカムを使いたい人にはONE、3人以下の少人数でインカムを使い始めたい人はTALK、ソロツーリングがメインでスマートフォンでの通話や音楽などを楽しみたい人にはPLAYがオススメ。ヘルメットにインカムが装備されていたら最高!って人は、ハイエンドモデルSX1をビルトイン可能な、SHOEIから発売されているヘルメット「NEOTEC 3」と、4月に発売されたばかりの「GT-Air 3」を選びましょう!

 7年ぶりに最新のビーコムを手に入れて使い方も勉強したので、これからのバイクライフが楽しみです。プライベートではソロツーリングばかりだけど、バイクのお仕事でも活躍しそうなので、ビーコム漬けの日々になりそうです(笑)。あばばば。

「ビーコム」シリーズの最新ハイエンドモデル「SB6XR」は、バイクライフが楽しくなる最高のインカムだった

 7年間壊れず使い続けられたビーコム。サイン・ハウスさまの保証期間が終わっても、夜道雪が7年保証します! 困ったことがあれば気軽にカスタマーサービス担当夜道に連絡してきてください。電話番号は090のごにょごにょにょにょ…(すみません、冗談です)。

 それでは夜道雪でした! また7年後にお会いしましょう!

夜道雪がビーコムシリーズの最高峰モデルを体感!

ビーコムのインカムは使い方に合わせて選べる全5タイプをラインナップ

■B+COM SB6XR(ハイエンドモデル)
シングルユニット 4万4000円(税込み)
ペアユニット 8万5800円(税込み)

■B+COM ONE(スタンダードモデル)
アームマイクユニット 3万4980円(税込み)
ワイヤーマイクユニット 3万4980円(税込み)

■B+COM TALK(エントリーモデル)
ハイブリッドアームマイクユニット 1万9800円(税込み)
ワイヤーマイクユニット 1万9800円(税込み)

■B+COM PLAY(ソロモデル)
1万2980円(税込み)

■B+COM SX1(ハイエンドモデル)※SHOEI COMLINK対応
4万8400円(税込み)

 サイン・ハウスのインカム「ビーコムシリーズ」の詳細はこちらから! 

 ヘルメットの取り付け方法がバッチリわかるページはこちら! 

【画像】夜道雪がビーコムの最新インカム「SB6XR」を試した様子をもっと見る(28枚)

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