摩耗ライフ47%向上のブリヂストン「BATTLAX SPORT TOURING T33」が気になる! ところで…バイクのタイヤってどう選ぶのが正解?「夜道雪」さんと学ぼう【PR】
タイヤはなまもの!「タイヤ選び」の注意点とは?

佐賀山「しかし注意点がひとつあります。タイヤの側面には4桁の数字が書かれている箇所があるのですが、これは製造年月を表しています。たとえば『0125』だと、2025年の第1週に製造されたタイヤだということです。この数字をきちんとチェックすると、たとえば5年前の製造だとか古いタイヤの判別をすることができます。
タイヤに使われているゴムは『なまもの』なので、あまりにも製造が古い場合は成分の揮発やゴムの硬化など、見た目では分からない劣化をしている可能性がありますので、購入は避けましょう。ちなみに1年や2年くらい前のタイヤであれば問題ありませんよ」
夜道「だけど、ブリヂストンのタイヤなら何でも良いってわけじゃないですよね? Webサイトを見てみると、ブリヂストンのタイヤにもいろいろな種類がありますよ」
佐賀山「そうですね。次にチェックが必要なのは、タイヤのカテゴリーです」
ブリヂストンでは用途に合うさまざまなバイク用タイヤを用意!

佐賀山「たとえばバイク選びであれば、サーキットを走りたいならスーパースポーツ、街中をスポーティに走ってワインディングも楽しみたいならネイキッド、ロングツーリングを快適に楽しむならスポーツツアラーやアドベンチャーなど、楽しみ方によって選ぶバイクが変わりますよね? タイヤも同じなんです。
ブリヂストンの現行タイヤで例を出すと、ワインディングもサーキットも走りたいなら『RS11』。普段の街乗りや通勤に使いつつ、休日はワインディングをメインにスポーツライディングを楽しみたい場合は『S23』などがあります。

休日は高速道路を使って遠くまでおいしいものを食べに行く、ロングツーリングにも行きたいなんて人には『T33』。アドベンチャーツアラーでオンロードをメインにツーリングを楽しむという人は『AT41』。こんな感じで、タイヤもバイクの使い方に合わせて選びましょう。
あとは、タイヤの性能で多くのライダーが気にするポイントが、ドライ路面、ウエット路面それぞれのグリップ力、それと摩耗ライフですよね。そのバランスをどう組み合わせて、自分の好みに近いかを探るのも、タイヤ選びの楽しみ方ですよ」
夜道「なるほどー。じゃあたとえば、基本的に雨の日は乗らずに、休日はサーキットを走行してみたい!っていう場合は?」
佐賀山「『RS11』がおすすめです。だけど、たまに雨の日も乗って、さらにライフも長い方がいいなら『S23』がいいですよね」
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夜道「使い方や求める性能で選び方が変わるんですね! でも私は今回、安心してツーリングを楽しめるタイヤが欲しいんです!」
佐賀山「それなら断然『BATTLAX SPORT TOURING T33』がおすすめです!」
多彩なシーンで快適な走りを提供する「BATTLAX SPORT TOURING T33」

夜道「T33というのは、さっきのお話だと『普段の街乗りや通勤に使いつつ、休日はのんびりとロングツーリングも楽しめる』タイヤってことですよね?」

佐賀山「そのとおり! ブリヂストンのバイク用タイヤでは、スポーツツーリングのカテゴリに入るのが『T33』です。これまで同カテゴリでは『T32』がラインナップにありましたが、2025年2月に『T32』の後継モデルとなる『T33』が新たにリリースされました。
もともと『T32』は気温や天候にかかわらず、高速道路にワインディングと、あらゆるシーンでしっかりしたグリップや安定性、旋回性など、高いトータルバランスを持つタイヤとして好評でしたが、その『T32』の性能をほぼ全ての領域で性能アップさせたのが『T33』なんです」
夜道「それはすごい!『T33』は具体的に何が変わったんですか?」
「T33」は前モデルと比べて摩耗ライフが47%も向上!

佐賀山「『T33』が大きく進化したのは『摩耗ライフ』です。なんと、従来モデルの『T32』に対して47%アップ、つまり約1.5倍も長持ちするようになったんです」

夜道「47%アップってすごくないですか…!? だけど、ライフが長くなったということは、減りにくいゴムになったということですよね? それってつまり、硬いゴムだからグリップ力が下がってしまったということでは?」
佐賀山「いやいや、ブリヂストンが満を持して新作タイヤを発売して、まさか前モデルより性能が落ちるわけはないですよ。『T32』の性能を維持しながら、摩耗ライフを大幅に向上させたのが『T33』なんです!
ドライでの性能は、ハンドリングやコーナリング、旋回性など、全般的に『T32』を上回っています。ウエット路面でも全般的には『T32』と同等レベルを確保しているんですよ」
夜道「そうなんですね。『T32』と『T33』の違いをもう少し詳しく教えてください!」
「T33」に履き替えることで多くの性能を底上げできる

佐賀山「従来モデルの『T32』は『ツーリングといえば、多くのライダーは雨の日も走るもの。だからT32はウエットの性能を思いっきり上げよう』という思想のもと開発されたタイヤでもあるんです。つまり、ウエット性能に関しては必要十分以上だったということです。

対して『T33』では、『必要十分以上』だったウエット性能を『必要十分』なレベルに調整し、摩耗ライフを大幅に伸ばすことに注力して開発されたのです。
ちなみに『T33』のウエット性能は『T32』の前モデルである『T31』よりも上がっています。つまり、『T32』はウエット重視、『T33』は『T32』をさらに上回るロングライフと安心感あるハンドリングを提供してくれると言えるでしょう」
夜道「なるほど、よく分かりました。摩耗ライフが47%もアップしたら、距離を走るツーリングライダーにとってはうれしいですね」
佐賀山「そのとおり! 多くのライダーにとって、バイクに乗る時間は限られているものです。それなのに、タイヤ交換をしょっちゅうしなければならないとなると、それだけツーリングに行く時間を削られてしまいます。『T33』が提供するロングライフには、そうした無駄をなくして、バイクに乗る時間をより多く楽しめるというメリットがあるんです」
「T33」はお得感がアップ! その理由とは?

夜道「しかも、タイヤ交換の回数が少ないということは…結果的に、お財布にも優しいということでは!?」
佐賀山「その通りです。『T33』は『T32』に比べて摩耗ライフが47%伸びたということで、お得感が増したと言えるでしょう!価格が47%アップしたわけではありませんからね(笑)」
夜道「!!!!」
夜道さん、びっくりしすぎて言葉が出ないようですね(笑)。

佐賀山「ちなみにツーリングタイヤというと、ツーリングに特化した性能を持っているというイメージがありますよね。ツーリングといえば高速道路にワインディング、街中とあらゆるシーンがあって、天候や気温もバラバラ。しかもハイグリップタイヤのように温めることで性能を発揮するのではなく、寒冷状態からすぐに性能が出るようにしなければなりません。つまり、究極のオールマイティータイヤである必要があるのです。
あと、T32はコーナーを少し攻めたくなるようなイメージもありましたが、今回のT33はいい意味でタイヤを意識しないで自然にコーナーを曲がっていけるように開発されているそうです。その方がツーリングに行っても楽だし、景色を楽しむ余裕ができますね」
夜道「それってつまり、通勤などの普段使いでバイクに乗っている人にもおすすめできるってことですか?」
通勤からツーリングまで「BATTLAX SPORT TOURING T33」におまかせ!

佐賀山「ご名答!『BATTLAX SPORT TOURING T33』は、毎日の通勤から週末のツーリングまで、あらゆるシーンでバイクを、より安心して楽しく乗りたいというライダー全員におすすめできるタイヤなんです」
夜道「すごい!『T33』は私が求めている性能がぜんぶ詰まっている理想のタイヤかもしれません! 私も『T33』を愛車に履かせて、バイクでいろいろなところにお出かけしようと思います!」
佐賀山「いいですね! どこに行きましょうか?」

夜道「今日はゆっくりと見ることができなかったので、最初のお出かけ先は『Bridgestone Innovation Gallery』で決まりですね!(笑)」
[Writer:佐賀山 敏行 Model:夜道 雪 Photo:井上 演]
Writer: 佐賀山敏行
カスタムバイク専門誌の編集長を経て、現在はヤマハSR400/500に特化したWEBマガジン「The SR Times」を運営する。自身も現在93年式と14年式の2台のSRを持つフリークだが、基本的にはバイクは何でも好き。






















































































































