摩耗ライフ47%向上のブリヂストン「BATTLAX SPORT TOURING T33」が気になる! ところで…バイクのタイヤってどう選ぶのが正解?「夜道雪」さんと学ぼう【PR】
暖かい季節になってくると、やはりバイクに乗りたくなります。本格的なツーリングシーズンを目の前に、バイクのタイヤ交換を考えているライダーも多いことでしょう。今回の記事に登場する「夜道雪」さんもそんなライダーのひとり。でも、バイクのタイヤってどう選ぶのが正しいのでしょうか? 夜道雪さんと一緒に正しいタイヤ選びを学びましょう。
バイクシーズン到来! 正しいタイヤ選びのためにはどうしたら良い?
日に日に暖かくなってきて、バイクで走るのが楽しい季節になってきました。こうなるとウエアを新しくそろえたり、愛車のパーツを交換したくなったりするライダーも多いことでしょう。

KTMの390DUKEやRC8、ホンダ スーパーカブ50などに乗る夜道雪さんも同じようで、本格的なバイクシーズンを前にタイヤを新しくしたいとのこと。そこでバイク歴30年以上の先輩ライダーである筆者(佐賀山敏行)と夜道さんの二人で、東京都小平市にあるブリヂストン技術センターを訪れました。
ここはその名称から分かるとおり、ブリヂストン製タイヤの開発などを行う重要な拠点です。しかもそれだけでなく、同社の歴史などを紹介する博物館「Bridgestone Innovation Gallery」が併設されていて、われわれのような一般にも公開されていて、なんと無料で見学できるんです。
タイヤの今まで〜これからを知る!「Bridgestone Innovation Gallery」

さて、今回は特別に、バイク用タイヤの開発などを行う同社のグローバルMCタイヤ事業部 戦略企画課 福永匠さんに案内してもらい、ギャラリーを巡ってみましょう。

ギャラリーは4つのエリアに分かれていますが、それぞれのエリアにテーマがあって、1番目のエリアは「WHO WE ARE ~挑戦の歩み~」、2番目が「WHAT WE OFFER ~モビリティ社会を支える~」、3番目が「Motorsport Gallery ~共創の歴史とこれから~」、そして4番目が「WHERE WE GO ~新たなチャプターへ~」となっています。
「WHO WE ARE ~挑戦の歩み~」では、ブリヂストンの歴史を振り返ります。1930年の第1号タイヤの誕生(当時は前身の日本足袋タイヤ部)から、世界への進出の歴史などを分かりやすく展示しています。当時の看板やポスターの展示、CMの放映など、学びだけでなく、懐かしさで心温まるような展示も数多くあります。
「WHAT WE OFFER ~モビリティ社会を支える~」では、タイヤの製造方法やタイヤの種類、またゴムの役割など、多くの学びが得られます。さらにちょっとした実験コーナーのような展示もあり、バイクやクルマに興味を持ち始めたお子さんも楽しめそうです。ちなみに、夜道さんも実験に夢中になっていましたよ(笑)。
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見どころ満載の「Bridgestone Innovation Gallery」は入場無料!

「Motorsport Gallery ~共創の歴史とこれから~」では、モータースポーツの歴史をタイヤを通じて見ることができます。MotoGPやF1を実際に戦ったタイヤの展示は圧巻のひとこと。

1965年製のロードレーサー・ブリヂストンEJR-IIも必見です。そういえば、ブリヂストンはかつてバイク本体の製造も行っていたことはご存じですか? 初めて知った人はびっくりしますよね!
最後は「WHERE WE GO ~新たなチャプターへ~」です。ここでは、空気のいらないタイヤ「AirFree」や、月面探査車用タイヤなど、タイヤの未来や新時代を感じさせてくれる展示が行われていて、ワクワクさせてくれます。
充実のギャラリーは、じっくり展示物を見て回ると半日はかかりそう。これが無料で見られるのだから、都内近郊のライダーはもちろん、遠方からのツーリングの目的地としても十分なのではないかと思いました。
自分にぴったりの「タイヤ選びのポイント」は意外と知られていない
「Bridgestone Innovation Gallery」でタイヤの歴史やこれからについてしっかり学んだところで、いよいよ本題に入りましょう。夜道さんは新調する予定のタイヤ選びでいろいろと悩んでいる最中とのことなので、ここからは「タイヤ選び」について筆者が指南させていただきたいと思います。

夜道「タイヤが重要なのはもちろん分かるんですけど、実際にどういう役割があって、どういう基準で選べばいいのか、改めて教えてもらえますか?」

佐賀山「タイヤはバイクが路面に接する唯一のパーツです。つまり、いくらエンジンにパワーがあっても、ブレーキが効いても、高性能チェーンでフリクションロスを低減したとしても、しっかりと性能を発揮できるタイヤでなければ、それら全ての意味がなくなってしまうと言っても過言ではありません。タイヤがツルツルと滑ってしまっては、転倒してしまう危険もあります。
そのため、タイヤ選びの最も基本的なポイントは『安全性』です。まさに『タイヤ選びの土台』と言ってもよいでしょう。ちゃんと止まる、曲がる、雨でもしっかりと排水する…これらの性能が確保されているタイヤを選ぶことが大前提なのです」
「タイヤ選びのポイント」第一歩は“正規販売店で購入する”こと!

夜道「なるほど! では、その安全性が確保されているかどうかは、どこを見て判断すればいいんですか?」
佐賀山「基本的にはブリヂストンをはじめとする、いわゆる有名メーカーのタイヤであれば大丈夫です。国内で正規販売されているタイヤであれば、すべて法律にのっとった試験をパスしています。その試験をパスしたタイヤであれば、安全性という土台は最低限確保されていると考えてよいでしょう」
夜道「正規販売…ですか?」
佐賀山「タイヤには、たとえばカスタムマフラーのように政府認証の刻印や証明書などがありません。購入しようと思うタイヤが試験をパスしているかどうか、自分で調べることが困難な場合もあるので、『正規販売』といって、バイクディーラーやバイク用品店、タイヤショップ、タイヤ販売店、それと信頼できるWebショップで販売されているタイヤから選ぶのが、より安心でしょう」

























































































































