ハーレーダビッドソンの記事一覧
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2013年に米国のカスタムショー「ボーンフリー」に出展された1台のチョッパーとSNS社会との関係性
2021.04.19現在、日本のチョッパー・シーンは世界から高い評価を受けています。そうしたこともあり、今では日本人ビルダーが海外のショーへゲストとして招聘されるケースも珍しくはありませんが、その先駆けといえる存在が2013年に米国のショーへ招待された京都のラックモーターサイクルの杉原雅之氏でしょう。どのような理由で招聘されたのでしょうか。
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大人のクラシック・バイクの大運動会 A.V.C.C.& LOCが筑波サーキットで開催
2021.04.13去る2021年4月4日、茨城県下妻市にある筑波サーキットにてMCFAJ主催の“クラブマンロードレース第一戦”と併催という形でハーレーダビッドソンを中心とした旧車レース“A.V.C.C.”(エー・ヴイ・シー・シー)と欧州車や日本車を対象とした“LOC”(エル・オーシー)が開催されました。どのようなレースなのでしょうか。
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ハーレーダビットソン「Pan America」にミシュランタイヤを純正装着
2021.04.12ミシュランモーターサイクル用タイヤ「MICHELIN SCORCHER ADVENTURE」をハーレーダビットソン初のアドベンチャーツーリングモデル「Pan America」に新車純正装着。
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春の交通安全運動が4月6~15日の期間でスタート “原宿”で開催されたパレードに“COOLS”の佐藤秀光さんとサンダンス・柴崎武彦さんが登場
2021.04.064月6日から始まった春の全国交通運動に先駆け、4月3日に渋谷区原宿でパレードが開催されました。このパレードではカスタムされたハーレーやトライクが参加し、一風、変わった光景となりました。
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2030年、たとえガソリン車が全面禁止になったとしても…… チョッパーが永遠不滅であることを示すビルダーの気概
2021.04.04近年はカーボンフリー化の動きに伴い、ガソリンエンジン撤廃に向けた動きが活発になっています。そうした中、いまから8年前の2013年に時代を先取りするような電動カスタムバイクが製作されていました。どのような一台なのでしょうか。
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1984年公開の映画、“ストリート・オブ・ファイヤー” そこに登場したハーレーと日本への影響を考察する
2021.03.281984年公開の映画『ストリート・オブ・ファイヤー』には様々なバイクが登場します。ここでは主役のトム・コーディーが走らせたハーレーダビッドソンと日本のシーンへ与えた影響を考察していきます。
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五感を刺激する“リアルなパフォーマンス”を追求したハーレー・カスタム そこに必然として宿る見る者を魅了するクールな佇まい
2021.03.17ハーレーのカスタムやチューニング、オリジナルパーツの開発・販売など、様々な業務を行う「サンダンス」は、日本のみならず世界のシーンでも知られた老舗ショップの一つです。その同店が手掛けた最新カスタムとはどのような仕様なのでしょうか。
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モーターサイクルをこよなく愛するアメリカの芸術家 旅の相棒に選んだハーレーは彼らしい姿に仕立て上げられていた
2021.03.13稀代の吟遊詩人Ray E. Hornick(レイE.ホーニック)が手掛けた1951年製のハーレーダビッドソンは、グランドツアラーを指標する「走る芸術」でした。その特徴をご紹介しましょう。
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ハーレーのニューモデル「Pan America」が発表された今だからこそ「最も小さいハーレー」を振り返ってみる
2021.03.07ハーレーダビッドソンは2021年2月に初のアドベンチャーモデル「Pan America」を発表しましたが、ハーレー社の歴代モデルの中には“変わり種”として「ショートスター」という最小モデルが存在しています。どのようなモデルなのでしょうか。
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伝説のブランド「moss TENTS」と「バイカーズパラダイス」 コラボモデルを初公開 ハーレー「Pan America」と共にそごう横浜店で展示
2021.03.01伝説のテント「moss TENTS」を日本で復刻させたモスジャパン株式会社と、新しいモーターサイクルライフを提案する株式会社バイカーズパラダイスは、ソロキャンパー用のテント、タープ、チェア・テーブルセットのコラボレーションモデルを2月26日に発表し、応援購入サービス「Makuake」を通じて販売します。どのような特徴があるのでしょうか。