MotoEの記事一覧
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ドゥカティのMotoEマシン「V21L」が進化!! バッテリーパック刷新で8.8kgの軽量化 電動バイク市販化の可能性は?
2025.06.08電動バイクレース『FIM MotoE World Championship』のワンメイクマシン、ドゥカティの電動レーサー「V21L」が進化しました。ドゥカティとしてマシン供給3年目となる2025年、どのように改善されたのでしょうか。ドゥカティのeモビリティ・ディレクター、ロベルト・カネさんに聞きました。
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電動バイクレース「MotoE」から「Enel」が撤退。その影響は? 2025年の充電設備は?
2025.01.08電動バイクレース『FIM MotoE World Championship』のタイトルスポンサーである「Enel(エネル)」が、2024年シーズンをもってMotoEから撤退となりました。その影響について、MotoEエグゼクティブ・ディレクターのニコラ・グベールさんにメールで問い合わせました。
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【MotoE第8戦サンマリノ大会】初日クラッシュのM.カサデイ選手がスペアマシンを使用。その影響は?
2024.09.182024年シーズンの『FIM Enel MotoE World Championship』最終戦、第8戦サンマリノ大会が、9月6日から7日にかけて、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行なわれました。ランキング上位3選手の模様を紹介します。
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【MotoE第8戦サンマリノ大会】「2時間しか寝ていない!」大きなプレッシャーを跳ね除けE.ガルソ選手が歓喜のチャンピオン獲得
2024.09.17電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』2024年シーズン最終戦となる第8戦サンマリノ大会が、9月6日から7日にかけて、イタリアのミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで行なわれました。
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【MotoE第7戦オーストリア大会】参戦通算4年目のエクトル・ガルソ選手とルーキーのオスカル・グティエレス選手が激突
2024.08.212024年シーズンの電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』第7戦オーストリア大会が、8月16日から17日にかけて、オーストリアのレッドブル・リンクで行なわれました。
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【MotoE第6戦ドイツ大会】土砂降りでレース2は1時間ディレイに。電動バイクの雨のレースとは
2024.07.122024年シーズンの電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』の第6戦ドイツ大会が、7月5日から6日にかけて、ドイツのザクセンリンクで行なわれました。今シーズン初、雨のレースによる電動バイクへの影響とは。
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【MotoE第5戦オランダ大会】レース1は、転倒とペナルティ続出の展開に
2024.07.012024年シーズンの電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』の第5戦オランダ大会が、6月28日から29日にかけて、TT・サーキット・アッセンで行なわれました。
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【MotoE第4戦イタリア大会】スケジュールは変則的に。レース間2時間で充電は間に合ったのか?
2024.06.09電動バイクレース『FIM Enel MotoE World Championship』の第4戦イタリア大会が、2024年5月31日から6月1日にかけて、ムジェロ・サーキットで行なわれました。イタリア大会ではレース1の赤旗によってスケジュールが変則的になりました。充電時間は十分だったのか? 今後の課題は? MotoEエグゼクティブ・ディレクターのニコラ・グベールさんと、ドゥカティ eモビリティ・ディレクターのロベルト・カネさんに取材しました。
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【MotoE第3戦カタルーニャ大会】2人の新ウイナーが誕生。ライダーが感情を揺らしたパルクフェルメの言葉
2024.05.272024年シーズン『FIM Enel MotoE World Championship』の第3戦カタルーニャ大会が、2024年5月24日から25日にかけて、バルセロナ-カタルーニャ・サーキットで行なわれました。カタルーニャ大会では、2人の新たなウイナーが誕生し、そして、1人のライダーが表彰台に返り咲きました。
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【MotoE第2戦フランス大会】2年目のドゥカティ「V21L」でレコード、最高速も更新。レースはN.スピネッリ選手が2勝
2024.05.172024年シーズン『FIM Enel MotoE World Championship』の第2戦フランス大会が2024年5月10日から11日にかけて、ル・マン-ブガッティ・サーキットで行なわれました。ニコラス・スピネッリ選手とマッテア・カサデイ選手によるレース2の優勝争いは、接戦であり、少しの変化が感じられた展開でもありました。