雑学の記事一覧
-

自転車「青切符」で需要アリ!? 「合図不履行」「手信号」に不安 “自転車用ウインカー”に問い合わせ「増」
2026.10.162026年4月から、自転車にもクルマやバイクと同様に「青切符(交通反則通告制度)」が導入されました。「合図不履行」も対象となっており、自転車用ウインカーへの需要が高まっているようです。
-

“アメリカン”はバイクもコーヒーも時代の潮流だった!? 憧れが生み出した日本流の解釈! デイドリップ通信Vol.61
2026.10.10バイク乗りの店主、黒田悟志さんによる連載コラム。今回はバイクとコーヒーの世界で同じ時代に一世を風靡したアメリカンについてのお話です。
-

ブームは「レーサーレプリカ」から「ネイキッド」へ!! 多彩なラインナップで賑わった「250ccクラスの4気筒エンジン」モデル
2026.10.061980年代末期に、徐々に終息していく「レーサーレプリカ」ブームとラップしつつ、盛り上がり始めた「ネイキッド」の波は、250ccクラスの4気筒エンジン車にも押し寄せます。パフォーマンス一辺倒ではない多彩なスタイルでバイクファンを魅了しました。
-

暑さに追われた夏にさようなら 気持ちの良い季節に「自転車散歩」で味わう“贅沢な時間”
2026.10.04酷暑の夏からようやく気温も下がり始め、自転車に乗るにはちょうど良い季節になってきました。そんな時期には、目的地を決めずにふらっと出かけて、「時間を贅沢に使う自転車散歩」が楽しいものです。
-

瞬く間に進化!! 250ccクラスの4気筒バイクが“レーサーレプリカ”にシフトした時代 じつはレーサーの方が後だった!?
2026.10.021980年代初頭に登場した排気量250ccクラスの4ストローク4気筒エンジンのバイクは、瞬く間に進化して当時の潮流であるレーサーレプリカにシフトしました。パワー&ハイメカ競争から残念な馬力自主規制まで、各メーカーの動向を振り返ります。
-

自転車は「右利き用」に作られている? 自然と身についている「理にかなった動作」とは
2026.09.29普段から使い慣れ、生活の「足」として欠かせない存在となっているは自転車は、じつは「右利き用」に設計されています。その理由を知ると、安全な乗り降りの仕方が見えてきます。
-

昔はたくさんあった「250ccクラスの4気筒モデル」 国内初登場はいきなり“ハイメカ”だった!?
2026.09.29バイクのエンジンは気筒数が多いほどエラいワケではありませんが、1980~90年代は4ストロークのスポーツモデルと言えば4気筒でした。250ccクラスにも多数ラインナップされていましたが、国産モデルは初登場時からハイメカでした。
-

小さな火花がエンジンを動かす! ガソリンエンジン車には必須の「スパークプラグ」とは?
2026.09.28バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「スパークプラグ」についてです。
-

ピストンの移動量を増やして排気量アップ! 「ボアアップ」と並ぶ定番のチューニング方法「ストロークアップ」とは?
2026.09.26バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「ストロークアップ」についてです。
-

バイクの兄弟車は“お兄さんの方が高い”のが当たり前……ではなく“弟の方がお買い得”!?
2026.09.25同じメーカーでコンセプトやスタイルが共通する排気量違いのバイクを「兄弟車」と呼ぶことがあります。排気量が大きい方がお兄さんで、価格が高いのも当然に感じますが、本当にそうなのでしょうか?