ヒストリーの記事一覧
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1990年代、お洒落な若者のライフスタイルに提案! 3代目トヨタ「カローラII」とは
2024.08.04モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第22回目は、3代目トヨタ「カローラII」を解説します。
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アメリカン・シングルビートの鼓動 ホンダ「FT400」は新時代のスポーツバイクだった!!
2024.07.291982年に登場したホンダ「FT400」は、アメリカを代表する2輪モータースポーツであるダートトラックをオマージュした、新感覚のスポーツモデルです。単気筒SOHC4バルブにセルモーター、キャストホイールや前後ディスクブレーキなど、スリムな車体と充実装備で万能マシンを目指しました。
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日本の自動車史には欠かせない存在! X80系のトヨタ「マークII」とは
2024.07.28モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第21回目は、1992年式のX80系(6代目)のトヨタ「マークII 2.5グランデ・リミテッド」」を解説します。
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バブル経済の中で生まれた超個性的な3ドアホットハッチ! 日産「マーチ スーパーターボ」とは
2024.07.26モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第20回目は、5ナンバー枠の小柄なボディに、小排気量ながら強烈なハイパワーエンジンを搭載したホットハッチモデル日産「マーチ スーパーターボ」を解説します。
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最高速度90km/hの原付スーパースポーツ!? 腕に覚えのあるライダーに贈るホンダ「ベンリイSS50」とは?
2024.07.221967年に発売されたホンダ「ベンリイSS50」は、排気量50ccクラスの原付のスーパースポーツ車です。市販間もないSOHCエンジンを搭載し、クラス最高となる6PSを発揮。さらに量産市販原付では初の5速ミッションを採用しました。
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走りの2スト原2スクーター ホンダの初代「リード125」はエアロパーツを装備していた!?
2024.07.151982年に新登場した本格的スポーティモデル、ホンダ「リード125」は、最高出力10PSを発揮する新設計エンジンとエアロも装備する独特なデザインで、当時の手軽に乗れるスクーター市場の頂点に立ちました。
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ソアラ伝統の贅沢なフォルムは圧巻!トヨタ三代目「ソアラ 3.0GT」とは
2024.07.14モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第19回目は、アメリカで大成功を収めていたレクサスブランドを前提に開発されていたトヨタの三代目「ソアラ3.0GT」。発売当時の世間の状況を踏まえ解説します。
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バイクの王様、ホンダ「ゴールドウイング」の初期型はリッタースーパースポーツ!?
2024.07.081970年代、ホンダは「CB750フォア」(1969年)の発売で大型バイク市場の覇権を握り、続出する対抗機種の攻勢にさらなる新型車の開発をスタートします。排気量999ccの水平対向4気筒エンジンを搭載するスポーツバイク「ゴールドウイング」の誕生です。
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バイクとクルマの技術を融合!? ホンダの軽オープンカー「BEAT」とは
2024.07.07モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第18回目は、1991年に登場したホンダの軽乗用車「BEAT(ビート)」を解説します。「BEAT」は軽乗用車初のミッドシップエンジン・リアドライブ方式(M・R)と2シーター・フルオープンボディを採用し、他の軽自動車とは一線を画したスタイルで後世に語り継がれるホンダの生み出した傑作品です。あ
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今こそ知りたい!! 耐久レースを席巻したホンダの無敵艦隊「RCB1000」の使命とは?
2024.07.01ホンダはボルドール24時間耐久レースなどの結果が「CB750フォア」の売れ行きを左右し始める1970年代に、ワークスでのレース活動を再開します。半年という短い開発期間でデビューした「RCB1000」(1976年型)は、無敵の強さで走り出しました。