ヒストリーの記事一覧
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今も継承される伝説の車種! スバル「レガシィ」とは
2024.10.13モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第32回目は、1989年に登場したスバル初代「レガシィ」を解説します。
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ホンダ「VFR750F」が魅せたアートとは? 1000kmの旅に誘う高性能と品格
2024.10.071986年に登場したホンダ「VFR750F」は、排気量748ccのV型4気筒エンジンを搭載し、スーパースポーツでありながらスポーツツアラーでもあり、レースで培われた数々の技術が投入され、品格と高性能を融合させた開発がなされています。
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レクサスLSヒットは前身のV8クラウンにあり! トヨタ8代目「クラウン」の軌跡
2024.10.06モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第31回目は、8代目130系クラウンを紹介します。8代目クラウンには、レクサス最初のモデル「LS」に先んじて4リッターV8エンジンが搭載されていました。
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あのストリート系カスタムは米国レースから!? ホンダ「RS750D」は200km/h超のフラットトラッカー
2024.09.30アメリカ伝統のフラットトラックレースで米国車の牙城に挑んだホンダ「RS750D」は、空冷45度Vツインエンジンでトラクション性能と溢れるトルクで優れたパフォーマンスを発揮し、1984年に念願の初タイトルを獲得。その後4年連続で勝利に輝きました。
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スクリーンの中でも躍動していた! トヨタ「セリカGT-FOUR」とは
2024.09.29モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」がスタート! 連載第30回目は、1986年からWRCに本格参戦を果たした「セリカGT-FOUR」は、淡い青春を思い出させる映画にも登場するなど発売当時の注目度を踏まえ解説します。
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最初に「XL」を名乗ったオン/オフモデル ホンダ「XL250」に見るメカニズムの進歩
2024.09.231975年に登場したホンダ「XL250」は、凸凹の荒れた道でもトレールライディングが楽しめるオン/オフモデルです。SOHC4バルブエンジンと現代的に進歩したセミダブルクレードルフレームを装備しています。
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開発者にキャンプ好きがいたに違いない! マツダ「ボンゴフレンディ」とは
2024.09.22モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第29回目は、マツダ「ボンゴフレンディ」を解説します。「ボンゴフレンディ」が今発売されていたらと考えると、人気車種になっていたでしょう。
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根強い人気のホンダ「モンキー」 初代は折りたたんで持ち運びしやすいレジャーバイクだった!?
2024.09.161967年に登場したホンダ「モンキーZ50M」は、遊園地生まれの小型バイクです。クルマにも積めるようハンドルとシートは折りたたみ式となっており、現地での楽しみをさらに広げる、新発想のレジャーバイクでした。
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ホンダが最も輝いていた時代に誕生! ホンダ「シティ・ターボII」とは
2024.09.15モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第28回目は、以前にもご紹介したホンダ「シティ・ターボII」とF1の関係性を踏まえ解説します。
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斬新な外観だけじゃない!? “神社仏閣スタイル”と呼ばれた日本的な個性を表現するホンダ「ドリームC70」とは
2024.09.091957年生まれのホンダ初の並列2気筒エンジンを搭載した「ドリームC70」は、車体各部が角張ったデザインで統一され、「神社仏閣スタイル」と呼ばれました。欧州車の模倣から脱却し、メカニズム的にも「世界水準を超えた」と評価されたバイクでした。