ヒストリーの記事一覧
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いま眺めても、華やかさを感じる!? ダイハツの軽オープン・スポーツカー「Copen(コペン)」とは
2024.09.08モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第27回目は、2002年に登場したダイハツの軽オープン・スポーツカー初代「コペン」を解説します。
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細い!! 軽い!! バンク角42度!? ホンダ「CB250RS」はモダンシングルの純ロードスポーツだった
2024.09.021980年に発売されたホンダ「CB250RS」は、スポーツバイクの原点とも言える軽快なハンドリングを軽量スリムな車体によって実現していました。老若男女、初心者からベテランまで、それぞれ満足できる魅力を持っていました。
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他を寄せ付けないほどの人気を博したツーリングワゴン! スバル2代目「レガシィ ツーリングワゴン」とは
2024.09.01モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第26回目は、1996年に登場したスバル2代目「レガシィ ツーリングワゴン」を解説します。
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優しさあふれるホンダの乗りもの「リトルホンダPC50」で迎えるファミリーバイクの夜明け
2024.08.261969年製とは思えないヨーロピアンセンス、気軽に走れるホンダのファミリーバイク「リトルホンダPC50」は、欧米でも人気を博した4ストロークOHVエンジンを搭載するモペットです。
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アメリカ生まれの逆輸入車!? ホンダの上級セダン「セイバー」とは
2024.08.25モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第25回目は、1998年に登場した上級セダン「インスパイア/セイバー」を解説します。米国の拠点「ホンダR&Dアメリカズ」で開発され「ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング」で生産されたホンダ「セイバー(アキュラTL)」を発売当時の時代背景を踏まえ解説します。
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和製アメリカンの代表格 ホンダ「スティード」は“体感スペック”にフォーカスした大胆かつ斬新なモデルだった
2024.08.191988年に新登場となったホンダ「STEED(スティード)」は、普通自動二輪免許で乗れるクルーザーモデルの真打的存在です。北米のバイクへの憧れではなく「スティード」を頂点とする和製アメリカンは、独自のファン文化を形成するほどの人気モデルでした。
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「てんとう虫」を彷彿とさせるスタイリングが魅了的! スバルの軽自動車「R1」とは
2024.08.18モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」! 連載第24回目は、2004年に登場したスバルの軽自動車「R1」を発売当時の時代背景を踏まえ解説します。
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ホンダ「NS500」は栄光の色彩 トリコロールカラーのイメージリーダー
2024.08.12ホンダのトリコロールカラーは、1982年に世界GPに登場し、ホンダに世界タイトルをもたらした2ストロークV型3気筒マシン「NS500」とイメージを鮮やかに伝えています。その色彩の記憶と栄光を振り返ります。
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昭和から令和まで日産の高級セダンとして君臨! 日産の高級セダン3代目「シーマ」とは
2024.08.12モータースポーツ界の生き字引、現役レーサーの木下隆之氏の新連載コラム「木下隆之のヒストリカルパレード(通称:ヒスパレ)」連載第23回目は、3代目となる日産「シーマ」を解説します。昭和63年初代「シーマ」が発売され、今回ご紹介する3代目は平成8年に発売を開始しました。
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空冷エンジンの究極形態!? ホンダ「CBX」DOHC6気筒の迫力!!
2024.08.051970年代の終盤に、スポーツバイクは排気量1000ccクラスの時代に入り、そこに現れた並外れた1台が、並列6気筒DOHC24バルブエンジンを搭載するホンダ「CBX」です。究極の「CB」、あるいはCBを超えるCBとして、車名に排気量を表す数字は無く「CBX」と名付けられました。