レースの記事一覧
-

予選はマシントラブルでノータイム!? ピンチを乗り越えたEWC最終戦 ボルドール24時間レース レーシングライダー大久保光のレースレポート
2024.10.03レーシングライダーの大久保光選手が参戦した、EWC世界耐久選手権最終戦「ボルドール24時間レース」。そのレポート前編です。
-

【インタビュー】「ファンティック」がロードレースMoto2に参戦した理由、ナゼMoto3ではなく?
2024.10.03主にオフロード・カテゴリーのモータースポーツで活躍してきた「FANTIC MOTOR」は、2023年からロードレース世界選手権Moto2クラスへの参戦を開始しました。その目的とは? なぜMoto2クラスなのか? 副社長マリアーノ・ローマンさん、そしてMoto2クラスに参戦する「Fantic Racing」のチームマネージャー、ロベルト・ロカテッリさんに話を伺いました。
-

24時間を戦うには作戦が重要!? EWC最終戦のレース結果とは レーシングライダー石塚健のレースレポート
2024.10.02国内外で活躍するレーシングライダーの石塚健選手が、フランスにあるポール・リカールサーキットで行われたFIM世界耐久ロードレース選手権 最終戦 ボルドール24時間に参戦。そのレポート後編です。
-

【MotoGP第15戦インドネシアGP】中上貴晶選手、新しい空力デバイスで完走、理解を深める
2024.10.01MotoGP第15戦インドネシアGPが、2024年9月27日から29日にかけて、インドネシアのプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・サーキットで行なわれました。MotoGPクラスにフル参戦する唯一の日本人ライダー、中上貴晶選手(イデミツ・ホンダLCR)は、スプリントは17位、決勝レースは12位でした。
-

【SBK第10戦アラゴン】イアンノーネがレース1、バウティスタがスーパーポール、レース2を制覇
2024.09.30スーパーバイク世界選手権(SBK)の2024年シーズン第10戦アラゴン決勝レースが 9月28日から29日にかけてモーターランド・アラゴンで開催されました。今回のレースではアンドレア・イアンノーネ選手(Team GoEleven)がレース1、にアルバロ・バウティスタ選手(Aruba.it Racing – Ducati)がスーパーポール、レース2を制しています。
-

レースで事故死した21歳のライダー芳賀涼大選手 ピットロードで追悼式 父・芳賀紀行さんもコメント
2024.09.302024年9月8日に「MFJロードレース選手権第6戦スーパーバイクレース ST600クラス」にて不慮の事故で亡くなられた芳賀涼大選手の追悼セレモニーが2024年9月28日、岡山国際サーキットにて行われました。
-

日本GP直前! レプソル・ホンダの30年を彩ってきた最強マシンたち。その輝かしい戦績を振り返る
2024.09.30MotoGPに参戦するホンダとレプソルのパートナーシップが2024年いっぱいで終了することが発表され、オレンジとブルーが基調のレプソル・カラーは、国内に住む多くのファンにとってこの日本GPで見納めになる。長らく強さの象徴であり続けたマシンの中からとりわけ強い印象を残した何台かをピックアップする。
-

【MotoGP2024第15戦インドネシアGP】ホルヘ・マルティンが決勝レース制覇 熾烈なランキングトップ争い続く
2024.09.30MotoGP2024第15戦インドネシアGPが2024年9月28日から9月29日にかけてプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・ストリート・サーキットで行なわれました。今回のレースではフランセスコ・バニャイア選手(ドゥカティ・レノボ・チーム)がスプリント、ホルヘ・マルティン選手(プリマ・プラマック・レーシング)決勝レースを制しています。
-

【MotoGP第15戦インドネシアGP】Moto2佐々木歩夢選手16位「日本GPではポイントを獲得したい」
2024.09.30第15戦インドネシアGPが、9月27日から29日にかけて、インドネシアのプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・サーキットで行なわれました。Moto2クラスに参戦する佐々木歩夢選手(ヤマハVR46マスターキャンプ・チーム)は、決勝レースを16位で終えました。
-

【MotoGP第15戦インドネシアGP】Moto2小椋藍選手2位表彰台。ランキング2番手との差を42ポイントに広げ日本GPへ
2024.09.30MotoGP第15戦インドネシアGPが、2024年9月27日から29日にかけて、インドネシアのプルタミナ・マンダリカ・インターナショナル・サーキットで行なわれました。Moto2クラスに参戦する小椋藍選手(MTヘルメット - MSI)は2位表彰台を獲得し、ランキング2番手に対し、ポイント差を42に拡大しました。