嗚呼、ホンダ「CB400スーパーフォア」 日本2輪メーカーの400クラスでライバル不在となった4気筒エンジンに乗る ホンダ「CB4000 SUPER FOUR」(2018年型)と筆者(松井勉) 排気量400ccクラス、普通自動二輪免許(中免)で運転できる現行モデルでエキゾーストパイプが4本並ぶ4気筒エンジンはホンダ「CB4000 SUPER FOUR」のみ 独特な印象の高輝度LEDヘッドライトは視認性及び被視認性に配慮したレイアウト(写真はハイビームを点灯した状態) ビッグワンのアイデンティティであるオーソドックスなアナログ2眼メーターの間には視認性の高いシフトインジケーターなどを表示 フロントにはNISSIN製4ピストンブレーキキャリパーとダブルディスクの組み合わせでABS標準装備 アルミ製スイングアームにツインショック、SHOWA製リザーバータンク付ダンパーを装備。プリロードは5段階調節が可能 ホンダ「CB4000 SUPER FOUR」(2018年型)に試乗する筆者(松井勉) 高密度ウレタンフォームを採用した前後一体型のシートはライダーとのフィット感や長時間走行など乗り心地と快適性に配慮。後端部がやや跳ね上がったリアカウルとのデザインマッチングが絶妙 シート高755mmの車体に身長186cmの筆者(松井勉)がまたがった状態 シート高755mmの車体に身長186cmの筆者(松井勉)がまたがった状態 ホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド ホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド ホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド ホンダ「CBR400F」(1983年12月登場)はホンダ独創の可変バルブ制御システム「VTEC」の原点とも言える回転数応答型バルブ休止機構「REV」(1983年発表)を搭載する ホンダ「CBR400F」(1983年12月登場)はホンダ独創の可変バルブ制御システム「VTEC」の原点とも言える回転数応答型バルブ休止機構「REV」(1983年発表)を搭載する ホンダ「CB4000 SUPER FOUR」(2018年型)に試乗する筆者(松井勉) ホンダ「CB400 SUPER FOUR」(2018年型)カラー:キャンディークロモスフィアレッド 20200307_cb400sf_04.jpg 排気量399ccの水冷並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載 関連記事 「#バイク愛と」で投稿! バイク王×バリ伝のグッズが当たる! (PR)バイク王 「どうして生産終了しちゃうんだ」「もったいないと思う」「整備性悪そうだったもんなー」など反響 ヤマハ「トリシティ」シリーズ生産終了…… 唯一無二の存在感を放つホンダ「X-ADV」は売却価格が高い!? 第55回となる「リセール・プライス」ランキング発表 カワサキ「Ninja ZX-4RR」にライバル出現!? 2026年内の日本導入を目指す4気筒400ccスーパースポーツQJモーター「SRK400RS」登場 ガソリン満タンで260km以上の航続が可能!! ホンダの原付二種スクーター「VISION110(ビジョン110)」2026年モデルを欧州で発表 この画像の記事を読む 「#バイク愛と」でグッズが当たる! バイク不足で高騰中!愛車の相場を調べてみる>> 画像ギャラリー